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入院中の主人 ようやく今週の初めに 退院しました。

お医者さんのお見立ての通り 約一ヶ月間の入院でした。

片目だけの手術だったのですが、術後の状態がよろしくなかったようで 長くかかりました (毎度の事ですがね)


退院時に桜が咲いているかなと期待してたのですが、 札幌でも桜の開花が遅くて 帰り道 ようやく見つけたのが葉のほうが先に開く 山桜一本。

もちろん地元では ようやく桜の花芽が膨らんで 赤みがさしてきたばかりです。

今週末にでも開花してくれれば 地元のイベントに間に合うのですが どうなるでしょうか?




そうそう 主人の入院中に ラッキーなことがありました

入院時に二人で一緒に自販機でコーヒーを買ったのですが ラッキーチャンス付きの自販機だったようで、当たると購入代金が戻ってくるのです。

最初は私が当てたのですが 28日間の入院で なんと 5回も当たったようです

ってことは 500円の儲け? っていうのかしらw


まあ 自販機で当たった日に ラッキーとばかりに ローソンでサッカーくじを 目が不自由なので お店の人に頼んで購入してたようで、退院時にサッカーくじが15枚くらい バックに入っていました

残念なことに サッカーくじのほうは まったく当たっていませんでした

俺の人生ってこんなものさ と 主人は笑っています。


札幌は春です

でもまだ私地方は 雪がそこ等辺に積もっております。
 
ようやくブーツはお役目ごめんとなりました。
 
今年の冬は一時期サンダルで歩いていたので、比較的冬靴は平穏無事な状態でした。
 
毎年つるつる道路で滑って引っ掛けて、靴の踵部分がだめになることが多かったのですけどね・・・
 
雪国に住んでいるのに、歩き方が下手だと言われています (転び方は職人芸らしいけど)
 
 
 
と言いつつ、少々近況を・・
 
まあ 札幌が春って感じたということは、私が札幌に再々出かけているからなんですが
 
 
主人 これで何度目かの手術です
 
毎度毎度 当初お医者さんが予定する入院期間の 倍くらいの長さの入院の延長をしてしまう主人ですが、とうとうお医者さんも勉強したのでしょうか、今回の入院は片目の手術なのになんと入院の予定期間 一ヶ月w
 
看護師さんも驚きの長さでした。
 
 
「片目だけなのに長いねー」 
 
「だってさぁ あなたの場合 そのまますんなり上手く行くってことは滅多にないから・・・」
 
「うーむ・・ まあ そだなw」
 
 
なんて会話をしながら そのまま病院へ放り込んで来ました。
 
 
主人の退院時には私の地方も桜が咲いているのかな?
 
 
お花見をしながら帰ってくるのもいいのかもね
 
 
 
 
 
いま 我が家は 私と上の娘だけ 静かな時が流れています。
 
 
6人居た家族が1人減り2人減り・・・・ 
 
 
 
 
 
娘が 間違って ←ここ大事 お嫁に行ったら 主人と2人っきりになるのかしら?
 
 
 

寒い日が続きます

先週の火曜日

その日の朝 職場で掃除の際に ゴミ箱の置き場所を間違ってしまった私は、チョットだけ焦っていて 急いで元の場所にゴミ箱を戻すべく 小走りに移動していました。

その際 早くも専務が出勤、コーヒーのサービスもついでに済ませちゃおう といつも歩く動線より次の移動に備えて動線が膨らんでしまったようです。

何か知らないけど足指が引っ掛かったなと思った瞬間、前のめりに 転倒!

転んだというより すっ転んだ・・・・

カウンターの足(細い金属部分)に足の指が引っ掛かったようです

持っていたゴミ箱は宙に浮き、そこら辺に転がる始末。幸いにも中身は捨てた後だったので きれいなゴミ箱でしたけどね・・・

専務ったら 「なに慌ててるの、気をつけてね」 と半ば呆れ顔で笑っていました。

私はその瞬間 何が起きたのか、自分がなぜここに転がっているのか 意味不明でした
その後 立ち上がると右足の指が痛むのです 靴下を脱いでみると、少しずつ腫れあがってきています。

あーあ 捻挫したのかー と軽く考えた私は、机の中にしまってあった湿布を貼ってそのまま一日の仕事を終えました。
移動は痛めた足には体重は掛けられなくて、伝え歩きとか片足ケンケンをしながら歩いていたようなものですけど

足全体で体重を掛けると痛くて歩けないので、親指の裏を使って歩いていました。

家に帰って靴下を脱ぐと、まあ 見事に腫れていて 内出血もすご! っていうくらい 我が足ながら 気持ち悪い状態になっていました。


私 「これって病院行きかなー・・・」

娘 「そうだね 行った方がいいと思うよ・・」


次の日 病院へ直行 診察前にレントゲンの指示 やはり痛くて 手すりにつかまりながらゆっくりと移動していました。

ようやく診察室へ・・・・

座るが否や 整形の先生 開口一番 「なにやったの? 折れてるよ」

私 「やっぱり折れていましたかー」

先生 「ホレここ、拡大してあげるから見てみて」

見事に指の骨に縦に長ーく 亀裂が入っておりましたw

私 「・・・・・・ほんとだ」

先生 「ギブスすると、歩きづらいから そのままシップと弾力包帯で治るまで待ってね」

私 「了解です」

息子も娘も何度もお世話になっている先生なので、気楽っちゃー気楽な会話で終了でした。

「先生 治るまでどれくらいかかりますかねー?」

「3週間様子見てね 痛かったでしょう 湿布と痛み止め出しておくから」



ということで コハクさん 足の指骨折するの巻 でした



でもね でもね 車の運転は相変わらず私の仕事・・・です 痛くない部分を使って アクセル踏んでいます

こりゃ当分安全運転しなきゃですね 急ブレーキ踏めないから っていうか 急ブレーキは一気に踏み込むけど その後の痛みが半端ないからw

普通のブレーキは痛みもなく全然OKなんだけどなー・・・




あ 次回の通院日って聞くの忘れたけど、3週間後でいいのかなー??


一人暮らし

息子から電話
 
「一人暮らしがしたい」
 
  「ほへ?」
 
「いいアパートが見つかったので 一人で暮らしたいのですが・・・」
 
  「光熱費とか食費とかその他諸々は大丈夫なの?」
 
「一人で暮らしたほうが掛からないと思うよ いままでは 誰かに飲み会誘われたら断れなかったもん 今度一人になったら そう再々行くこともなくなると思うよ・・・」
 
  「・・・・・ふーん・・・・」
 
 
 
ということで 息子の憧れの一人暮らしが始まりました。
 
何か必要なものはないの? と気を利かせて尋ねると
 
「マルチャンのやきそば弁当送ってね!」 って・・・
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
おい! あんたも焼きそば弁当かい! と少々呆れてしまった母です
 
 
末の娘といい 息子といい 私はうちの子には これしか食べさせていないみたいw
 
完全に我が家のお袋の味と化しているのでしょうか?
 
 
 
 
ちなみに北海道限定販売だそうです ウヒヒw
 

目撃情報

いろいろニュースで聞くのですが 最近出るんですって・・・


でも 私はまだ直接見たことないんです。


家族もいまだに見たことがないとのこと、 まあ 遠い場所でのお話として 安心していました。



ところが・・・・


 
ところが・・・
 
 
 

見ちゃいました!   お遭いしちゃいました!
 
娘の仕事帰りにあわせてお迎えの車で 某所を通ってるときです。
 
ちょっときつめのカーブを曲がると そこに 居たのです。
 
 
くまのプーさんならぬ 野生の熊が・・・
 
 
 
 
 
「!!!! くっ くまだぁ !!!!」
 
 
 
 
 
そりゃ 私は北海道在住です 幼いころから 熊牧場に見学に行ってまして 檻に入ってるくまにはお遭いしていました・・・
 
でも 野生の熊に遭うのは初めてで まさにパニック!!
 
道路の真ん中で こっちを見て 立ち止まっていました。
 
まさか 車でぶつけるわけにもいかないし 車を停めて 熊とにらめっこすること しばし・・・
 
どうやら私は目力で勝ったようで 熊は大人しく 崖下へ降りていきました。
 
 
 
野生の熊ににらめっこでは勝ったけど この後どうすればいいのかわからなくなった私は 
 
主人に電話して 「クマが道の真ん中辺りでこっち見てた!」 と訳のわからないことを口走りました。
 
たとえ山道といえども 崖の下は 住宅街! 近隣の住民の方々に危害があったら大変 と思ったけど この地域の役場の電話番号知らないし・・・ 
 
主人に電話した後 どうしようかなと躊躇してると 主人がその町の役場に 「熊の目撃情報が入ったので 各方面に手配をよろしくお願いします」 と連絡を入れてくれたそうです。
 
 
野生の熊 そばで見ることが初めてで 私は車の中から見つけたのですが これが徒歩で歩いてたときに遭遇してたら。。 
 
と思うと 主人に電話するにも 指が震えて 思わず娘の電話番号をクリックしてたくらい慌てました。
 
 
 
今まで送迎中に よく野生の鹿には出遭ってまして 娘とか主人とかが一緒に同乗してたら 
 
「鹿のステーキ!食べたい!!(私は食べないけど・・・)」 
 
とか叫ぶ余裕はあったのですが さすがに熊はダメでしたねw
 
 
 
主人に熊の大きさを聞かれた時の 私たちの会話です。
 
「んと 大きさはわからない 子熊より大きくて 大熊より小さい 中熊くらいかな」
 
「なんだそりゃ・・」
 
「だって野生の熊を外で見るのはじめてだもん! ここは熊牧場じゃないんだもん! 間近でみたら誰だって驚くわよ! 熊の顔見たけど 首輪してるかと思ったくらい どきどきしたわよ!!」
 
「落ち着けって・・・・」
 
「落ち着いてるつもりだけど、指が震えてる」
 
「気を落ち着けて しっかり運転して こっちに迎えに来てね」 と・・・・・ 
 
 
結局 自分の仕事帰りの迎えの車を心配する主人でした。
 
 
 
 
娘を乗せて帰る途中に 外に居たおじいさんに 「そこで熊を見かけたので 危ないから 気をつけてくださいね 」と教えたら
 
 
 「 ほー 熊 また出たのかー 親切にどうもねー 」 ですって・・・・
 
 
 
「ちょっと熊出没情報に慣れすぎじゃない!!!」  って思いながら 帰ってきました。
 
 
 
 
 
以上 琥珀の熊目撃情報でした。   皆様 熊には十分にお気をつけアソバセw
 
 
 

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