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何年か前に描いたライオンの絵です。元絵は狩野芳崖です。狩野芳崖は
岡倉天心、フェノロサの指導により狩野派の絵を世界に通じる絵に高めた功労者です。
室町と明治は水墨画の傑作が多いです。江戸時代から明治に西洋と日本文化の融合
時代の激変の時にアートも傑作が生まれるのかも知れませんね
狩野派の線に支配された絵をどのように改良するかを随分苦労しています。
ダイレクトに文化交流する現代アートですが、むしろ時間をかけて培われた日本文化の昔の絵に僕は
新しさを感じたりします。
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一番上が中裏を入れた状態です。そのあと総裏といって宇多紙で裏打ちして2週間ほど張りこみます。
そして軸棒と風袋を付けて完成です。 |

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表具で言うところの切り継ぎ作業を終えてところです。
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この短冊は祐徳博物館の館長さんから依頼されたものです。日本三大稲荷の祐徳神社には代々京都のお公家さんが嫁いでらしゃたようです。
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昔のお公家さんは字が上手ですね |


