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この竹田の掛け軸は、3600円とかで落とした品ですが、本物です。ボロボロの状態でしたが、これで傷みはしないですが、もっといいキレで仕立て直したがいいかも知れません。でも自分で楽しむ分は十分です。 |
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2009年02月16日
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小僧さんを連れて、客人が道を尋ねています。宴会の準備をして上の東屋では竹田が待っています。酒を酌み交わし書画を即興でかいたり、竹田は笛とか香道、茶道、6法に通じたそうです。竹田の盟友が頼山陽ですが、この掛け軸は頼山陽に出会う前の若描きのようですが、線の捉え方・・竹田の頭のよさがでていますね。東屋の人物の顔に小さい紙で修整が加えられているのが、竹田の繊細さが出てて面白いです。 |
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田能村竹田の掛け軸ですが、ボロボロの状態でした。色を使ってあるので、上の方だけなんとか洗ってみました。これも安かったですが、絵がすごいですね、 |
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