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富岡鉄斎の達磨です。画賛は達磨六図のものと思われます。書き出しの震旦とは中国の意味です。これはキレも軸先も象牙の宗丹で最高の材料で仕立ててあります。鉄斎は最高に良い印肉を使っていますね、超一流の篆刻師とも付き合いのあった鉄斎です。印も最高によい品を使っています。文字も絵を描くような鉄斎の味のある書き方、(普通に書いても上手いんですが)こんな良い軸を手に入れましたが、これも本紙だけを洗ってはめ込むやり方で直したいと思っています。 |
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2009年02月20日
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