彗星生活

何かを撒き散らしながら、軌道を廻ってまた来ま〜す

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北海道江別市の民俗音楽系インディーズ出版社BOOXBOXを主宰され、
自らタルバガンなどのアーティストのプロデュースを手掛けておられる
T原氏から「タルバガンの大阪・東京公演を催しますので是非♪」とのお電話をいただきました。

タルバガンは、
独特の唱法、モンゴルのホーミーやトゥバのフーメイを取り上げ、
モンゴルの馬頭琴(モリン・ホール)やトゥバのドシュプルールなど楽器を演奏する

嵯峨治彦(さがはるひこ)さん
等々力政彦(とどりきまさひこ)さんの
のどうたデュオです。

80年代後半から活動を開始され、全国各地にディープなファンを増やし続けてます。

その一人?あがた森魚さんのアルバム「日本少年2000系」にも参加、
彼らのレパートリー「ボグド真白き山〜チラ・ホール」が収録されています。

2枚目の「マイ・タイガ」と最近リリースされた3枚目のアルバム「野遠見のどおみ」は、
ミュージック・マガジン誌で、あの中村とうよう氏にもかなり好評。
レヴューには高い評価の記事が掲載されています。

3枚目のアルバム完成記念のライブということで、気合が入った、しかし、
ゆったりと雄大な大地のような充実した演奏とノドを聴かせてくれるにちがいありません!

ご興味のある方はぜひぜひ♪

9/22(木)タルバガン 3rdアルバムリリース記念コンサート「野遠見」
 開場18:30 開演19:00 近江楽堂(初台・東京オペラシティ3F)

9/25(日)タルバガンライブ in 大阪 〜fm osaka 「World Music Param」presents Vol.3
 17:00開場 18:00開演  バナナホール(大阪市北区堂山町16-3 06-6361-6821)

関連サイト
http://tarbagan.net/
http://tarbagan.net/nodo/comingup/comingupJ.html

追記
 9/23(金) 愛知万博「Love The Earth Final」 EXPOドーム
 出演:松任谷由実、ディック・リー、シェィ・クー、国府弘子ほか
 ゲスト:嵯峨治彦
 http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMPkfuln20050820006003/
 ♪♪愛知博のファイナルステージにユーミンが登場。久々に嵯峨さんも参加されます。

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さる・サル・猿!

昨夜、深夜の帰宅(あ〜しんど)。
駅から15分の道のり・・・自宅近くまで歩いてきて最後の角を曲がろうとしたとき、
なにやら暗がりの駐車場のフェンスのうえに人影らしきものが動きました。

そろりそろりと綱渡りのようにこちらに近づくそれは・・

さる!

サル!!

猿!!!

こちらも警戒

あちらさんも警戒モード

「やあ、どうも」という感じには、いかなさそう。

たぬきさんと、いのししくん、むかでちゃんはときどき見かけてましたが、

さるくんは初めてでした。

友好的な社会を築くには、どうしたらいいでしょか。

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ピエール・バルーは、シンガー・ソングライターのみならず、
俳優、プロデューサー、自らのレーベル「サラヴァ」を主宰、
そして放浪・・と多くの肩書きを持つというよりも肩書きを持たない、
そう、ピエール・バルーはピエール・バルーだとしか表現し得ない希有な人です。

時にはやさしく、時には鋭く、彼の言葉とメロディーで
人や街やその場所、その時、切り取った瞬間を愛情深い温かい声で語りかけてくれます。

このアルバムは、そういう意味からも、いつも傍らにあって、
いつでも聴けるように置いておきたい、
一家に一枚的なほんとうにほんとうに素敵なアルバムです。
まだ聴いたことがない、という方なら、是非一聴して欲しいおすすめ盤です。

1.サ・ヴァ・サ・ヴィアン
2.愛から愛へ
3.小さな映画館
4.おいしい水
5.靴墨のビンとマロンクリーム
6.愛する勇気
7.80A.B.
8.パリ・ウェリントン
9.地球を取って
10.港の歌
11.森林
12.小さな木馬
13.僕がアザラシだった頃
14.遭難
15.ベンの悲歌

(↓試聴)
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=OMCX-1005

映画「男と女」にもアヌーク・エーメの亡くなった夫役として出演しています。
回想のシーンで、ブラジルで出会ったサンバやボサ・ノヴァへの感動を込めて、
彼が作った歌「サンバ・サラヴァ」を彼女に聴かせる箇所があります。
実際の彼と映画の中の彼が非常にクロスしており、感慨深い、素敵なシーンと歌です。
というわけで、「男と女」のサントラ盤もおすすめで〜す。

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遠い銀の海 夢見るスクールデイ。
みんなの夏休み・・・。
あがた少年の見た(まだ見ていらっしゃるので「見ている」)壮大な夢。
大きな七つの海を航海するものがたり。

細野晴臣(ハリイ・ホウソン)船長のプロデュース。1975年の作品。
大正ろまんをモチーフにした『乙女の儚夢(ろまん)』
昭和モダンをモチーフにした『噫無情』、
自ら制作した映画の音楽『僕は天使ぢゃないよ』
に続いて制作された、永遠にめぐり続ける夢のような名作です。

乗組員は、鈴木慶一とムーンライダーズ、矢野誠、矢野顕子、鈴木茂、南佳孝、山下達郎、大貫妙子
音楽で綴る決して終わることの無い、夢の航海日誌。

[日]
1.ヂパング・ボーイ
2.夢みるスクールデイ・1
3.夢みるスクールデイ・2
4.薄荷糖の夏
5.航海・1
6.リラのホテル
7.航海・2
[本]
1.函館ハーバー猫町ホーボー
2.函館ハーバーセンチメント
3.航海・3
4.つめたく冷やして
5.山田長政
6.航海・4
7.ウェディングソング
[少]
1.ヴヰクトリアルの夜
2.沙漠典(さぼてん)ボリボリ
3.溺れろ伊達野郎(だんでい)
4.航海・5
5.ラ・クカラーチャ(墨国(メキシコ)民謡)
6.航海・6
7.洋蔵爺のこと
[年]
1.最后の航海(7回目の航海)
2.ノオチラス艦長ネモ
3.採光∞無限
4.夢みるスクールデイ・3
5.日本少年
6.別れの軍楽隊(蛍の光)

あがたさん自らこのアルバムのライナーでこう語っていらっしゃいます。

 夢は跡切れる事はあつても、決して醒める事は無い。僕達は其れを識つて居る。識ら無いのは、否忘れてしまつて居るのは大人達丈だ。彼等は、もう夢など見る術も無いと想ひ込んでしまつて居る。悲しい事では無いだらうか。夢など決して醒める筈も無いのだ。
 僕達は決して忘れないだらう。僕達の生きる歓びは、子供の頃見続けた夢をひとつひとつ實現して行く事に他ならない・・・。
と。

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