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1980年作
小生が、25歳の時結婚した。うれしい事に義兄弟姉妹が増えた。
その中の義兄は、静岡県出身。海の男。俗に唄う、清水港の名物は〜
船乗りでは無いが、船の技術者である。漁船の装備は、全てやってのけるエンジニア。
九州支社を任され、福岡を拠点に壱岐対馬…と、その手腕は発揮された。
特に壱岐の島との関係が深まり、徐々に独立開業への道が開け始めた。
その頃は、よく博多の中洲で一緒に飲み明かしたものでした。
1980年 義兄は、博多港近くで『大栄電機』を創業。その時の作品。
その後、義兄は家族と共に壱岐の島、芦辺港横に移住・開業。
※小生は、義兄宅 大栄電機を拠点に…
奈良のボーイスカウト隊の遠征キャンプ地としてお願いしたり
ヨーロッパの友人家族を受け入れていただいたり…と
よくお世話をかけてしまった。
タクシーの運転手さんにもよくしてもらった。ボーイスカウトのキャンプ地候補を
教えてくれたのもタクシーの運転手さんだった。…それも、秘密の場所だった。感謝
島の教育委員会の方、漁協の青年団の方々、歴史家、建築家、市場のおばさんおじさん
港で、カニをくれた子供たち… みんなに ありがとう
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