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2005年9月制作
長崎県 壱岐の島。博多湾よりフェリーで約2時間、北へ上がった所。
対馬の少し南。韓国半島の近い所。鬼凧(おんだこ)、麦焼酎の日本発祥の地。
韓国半島と大和(現日本)との仲介地点。
この対馬と壱岐は、遠い 遠い 昔 弥生 縄文時代から国際交流の拠点だった。
ユーラシア大陸から、荒海(玄界灘)を越え、小さな 小さな 島国(やまと)に…
人々はやって来た。
きっと、壱岐対馬で、一時の休息と安らぎを得て、現博多湾のあたりにたどり着いたのでしょうね。
様々な 文化人 技術者 学者 馬 羊 と その道具と生活品、知恵と労働力。
今の日本を語るには、欠かせない地です。
20数年前、義理の兄夫婦が壱岐の島に移住。それを切っ掛けに、
学校で教えてもらえなかった、ことが観えてきた。
その 壱岐の島に 特別擁護老人ホームが出来る。
こんな 素晴らしい島を離れる人はいない。
日本全国 津々浦々 都会には行くが だれも戻らない。
これが 今の大人達の 出した結果です。
老人ホーム開設準備に関わった 心温まる人達と、
遠く離れた奈良の小生と 沢山 話し合った。
末永く 愛する 島で 自慢して 手に手を取って生きてほしい。
小鳥飛び交い やさしい陽光の下 名も無い 壱岐の野に咲く さえずり草の 様に
… 願って やまない
そんな 想いを込めて創った、シンボルマークとロゴタイプ。
特別擁護老人ホーム 光の苑 は、2005年11月1日開設。
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ブログをアップロードさせると「こんな記事もあります」で、ついお立ち寄りをさせて頂きました。その壱岐の島がある長崎からのメールとなります。ありがとうございました。ずいぶんと前の記事に投稿します。合掌
2007/9/15(土) 午後 8:29 [ tsu**195631* ]