kohno-fam 河野博光デザイン記

人とひとの出会いから 多くの思い出が できました

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PR誌『アンデルセン』

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1970年、子供の絵画教室を自宅で開き、休みには新聞配達。
やれるアルバイトは何でもやった。
青春時代。美術大学に通いながら、なんとか作品が世に出れば…
1971年、編集デザインの仕事を依頼された。学生の身分を隠し。
文案家(コピーライター)と二人だけの仕事が、始まった。
ギャラは無し、材料費は自己負担、一ヶ月に一度、現物支給。
筆1本、富士タックのフィルムベース1巻き、DIC色見本1冊…
これをきっかけに、グンゼのPR誌、広島銀行のPR誌の
編集(エディトリアル)デザインを担当することになった。
もちろん、ギャラ(月4万円)は戴いても、交通費・保険無し、
材料・道具代は全て自己負担。
(親に心配かけてしまった)… そんな、時代でした。
そのお陰で、いい出会いが沢山ありました。
この、タカキベーカリー(本社・広島)のPR誌編集のデザインが
私が、社会人となれた、忘れえぬ仕事でした。 感謝

表紙イラスト:水田秀穂氏


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