kohno-fam 河野博光デザイン記

人とひとの出会いから 多くの思い出が できました

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私が好きな言葉に
 つきかげの いたらぬさとは なけれども
  ながむるひとの こころにぞ すむ

   美術学校の先輩に 教えてもらいました
      昔の偉い お坊さんが 言った言葉(たぶん 法然)

 月影の 至らぬ里は 無けれども
  眺むる人の 心にぞ 澄む

こころ やさしい人がいる処

 その村の 人たちと出会えて よかった

日本には いいところが あるのです
広島県北部 高暮(こうぼ)村
過疎地です 行ってみて下さい すてきなところです

いのちの い

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今年は イノシシ歳。 中国では 豚の歳。間違っていたら、御免なさい。
昨年の 言葉 が 『命』。
あまりにも 子や親 あるいは 自分の 命
   消さなくては いけなかったのですね…
    いけなかったのですか

大先生方 観て見ましょう ね

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口和の里に、まんさくの花が咲きほころび
春を告げるころ。一枚の旗が
子供たちの歓声と共に、たなびいた。
それは、平成十年の春、口和中学校より
依頼を受け、一時間のデザイン授業を
受け持ったのが姶まりだった。
三学年四十名が、思いをつのらせ
自分たちだけで、『生徒会旗を作ろう…』
テーマは、『友を知り、友を信じ』団結。
口和の花マンサクとヤマドリを形にしたい。
たくさんのアイデアが私に寄せられた。
どれも素晴らしいものだった。
図書室で何時間もかけて、マンサクと
ヤマドリの生態を知らべてくれた。
何回も何回も形になやみ、どんな色に
しようか、最後の最後までなやみ続け
みんなで結論を出した。
立派なものを後輩に残したい。
二十年いや三十年後にも残るものを…
自分たちの子供にも見せてやりたい…
ふる里をけっして、わすれない…
九ヵ月間、みんなは、よく困難な
課題を乗り越え、無から有を作り上げた。
卒業式に旗がまにあった。よかった…
君たちと、わかちあった感動は私も一生わすれまい

●口和中学校は、広島県北部、
ほぼ島根県との県境に位置する、人口2,843人の町。
(人口は、平成10年12月現在。前年より34人減)
清流が流れ、ヤマドリがさえずり、春にはマンサクの花。
和牛の発祥の地でもある、
中学校の生徒数は、92名。
その内本年(平成11年)3月に40名が卒業。
4月には、23名が入学し、生徒数75名となる。

560年前のメッセージ

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1971年(昭和46年)19歳
 初めて 海外に行った。 一生 海外に行けないと思わされていた時代。
ハングルとの出会いは、衝撃的であった。


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