kohno-fam 河野博光デザイン記

人とひとの出会いから 多くの思い出が できました

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森護人… 森は水を蓄え 川から海へ その恵みで人は生きている

日本エスアイシー

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1977年作。 日本エスアイシー。
日本とアメリカとの合弁信販会社。
略号の『S I C』と大空に羽ばたく鳥をイメージして制作。

日米での合弁会社設立が決まってから、なかなかシンボルマークが決まらなかった。
旭通信社時代のある日、眠たくなるような、営業会議中。
眠気を堪えるために、メモ帳にアイデアをスケッチしていた。
突然、脇にいた担当営業部長が私の肩をツンと押しながら、
笑顔で、OKサインを出した。
会議終了後ただちに自宅に戻り、徹夜でこのシンボルを仕上げた。
その後、日米間で了承を得。
店舗設計、ユニホーム、企業案内、広告…伝票1枚に至るまでの
トータルデザイン(今で言う、CI)を行った。

《こんな事も世界には…》
第1回アジアグラフィックビエンナーレに入選。
全アジア地域のデザインの祭典が1980年から開始。アジアの西から順次、東の日本まで
開催される予定だった。第1回イラン・テヘラン展。
入選通知が来、入選作品集も届き…担当者もみんな喜んだ。
ビエンナーレへの招待状が届いた翌日
…あろうことか、イラン・イラク戦争が勃発してしまった(1980年9月)。
このビエンナーレは、幻となった。  …世界では、いろんな事があります。

可部列車で行こう!

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可部列車で行こう!

ガッタンゴットン
  よいしょ よいしょ
 列車のゆれに身をまかせ

ガッタンゴットン 想い出のせて
  きらめく川に心おどらせる

ガッタンゴットン 太田川を巡り
  近づく近づくふる里が

ガッタンゴットン 目に浮かぷ
  いとしき君が
     ホームにたたずむ

広島発加計三段峡へと
  ガッタンゴットン
    ガッタンゴットン

心に想い出いっぱいつめて
  いま僕は 可部列車の中


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