kohno-fam 河野博光デザイン記

人とひとの出会いから 多くの思い出が できました

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 1

2005年作。
第8回地球ハーモニーのメインビジュアル。
CDジャケット、ポスターに利用。
写真は、1年前に原爆ドーム前ステージなどで撮影したものを
4点合成したもの。

雲の世界地図

イメージ 1

イメージ 1

2005年作。
長年デザインを行ってると、様々な地図を描く事がある。
いずれ、国境線の無い、おだやかな世界地図を描きたいと思っていた。
毎日散歩がてら、空を見ているうちに…雲の世界地図が出来上がった。
その上に
ピアニスト河野康弘が、ピアノを贈呈し、音楽を通じて交流を深めてきた
国と地域を書き込んでみた。
(まぁ、一人でよくここまでがんばって来たんだなぁ〜と関心する。)
たかがピアニストを馬鹿に出来なくなった。

開く トラックバック(1)

レインボースターズ

イメージ 1

イメージ 1

2002年作。
南アフリカ共和国少年少女コーラスグループ『レインボースターズ』。
南アフリカ共和国では、国の指針として、レインボーネーション『虹の国の建設』を掲げている。
様々な色の、様々な人種を超えた平等で平和な国造り…の希望が込められている。

虹の国の妖精たち…を思いながら制作。

イメージ 1

イメージ 1

1998年完成作品。
1990年代は、各地で「アースデー」が叫ばれ、それまでに増して
地球儀を模したシンボルのデザイン依頼が多かった。
…釈然しないままに、多くの地球を描いた。
しばらく経って(1994年ごろ)、ふと、生き物のつながり「ウエッブボール」を描きたくなった。
最初は、身近な動物たちのスケッチから始めた。
制作途中の作品が、フランスのペット用医薬品メーカーの広告に採用された事もあった。
その後、時間があるたびに…
鳥や魚や昆虫、草木などを加えていった…
そして、最後に5大陸の子供たちを配して、完成に至った。
同時に、地球ハーモニー開始。

Earth Harmonyロゴタイプ

イメージ 1

イメージ 1

1998年作。
ジャズピアニストの弟康弘が、ピアノの再生を行い国内や海外にも
寄贈し、各国で交流コンサートを重ねてきた。
何年か経った時。南アフリカの子供たちを日本に迎え、
世界平和・自然保護をみんなに伝える為のコンサートを原爆ドーム前から始めたい。
その思いの元、広島で有志が集まった。
名称は、何にするのか…

それまで、ずっと暖めていたネーミング
英文=Earth Harmony 和文=地球ハーモニー を提案した。
弟はじめ、実行委員会のみんなが賛同してくれた。

※このネーミングは、
長年行ってきた、文字の歴史研究(情報遮断と弾圧、武力統制の歴史を見てしまう)や
目の前に迫ってくるインターネット時代到来。
自然の崩壊、無くならない戦争(経済戦争)、いつまでたっても差別の多い日本。
1994年に、これからの情報ネットワーク時代に向けてのレポートを
作成した折に、表題《地球上全てお互いが共鳴し合っている、地球の調和=
Earth Harmony》と記したものです。
Earth Harmony

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事