kohno-fam 河野博光デザイン記

人とひとの出会いから 多くの思い出が できました

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洋琴庵キャラクター

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200年作
ピアノアトリエ洋琴庵の主 大崎氏は、明神山のイノシシと自ら名乗っている。
イノシシらしく、子煩悩でおおらかな人だ。
我が弟(ピアニスト)康弘の出前コンサートをよく補佐してくれた。

捨てられそうなピアノの情報を聞きつけ、修復したり…
いっしょに、中国山地(広島県北部)を訪ね歩いた。

その間、酒を喰らい、大笑いしながら…
出来上がった
 大崎氏(明神山のイノシシ)のキャラクターシンボル。

  彼の調律したピアノは とっても ホットな音色がする。

洋琴庵ロゴマーク

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2000年作
ピアノが始めて日本に渡来。その頃は、みんながびっくりしたでしょうね。
大きな大きな共鳴箱に、いく筋もの糸。
そこから 奏でられる 音色は、異国の香りと共に 西洋の文化を同伴。
その驚愕の楽器 PIANO に 洋琴 と漢字をあてはめた…日本人も素晴らしい。

その事を教えてくれたのが、
洋琴庵の主 ピアノ調律師の大崎氏(広島在住)。

きっと 文明開化の頃 街の一角に 楽器職人の小さな店舗に
こんな 看板が掲げられていたのだろ…と
思い巡らせ 制作。

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