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2007年4月7日 | 2007年4月9日
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1970年(昭和46年) 大阪万博があった。美術学校1回生、19歳の時。 高校生になってから 毎回 町の写生大会に 呼び出される。 学校の先生方や写生大会の主催者や つきそいの親は … ? こぞって みたままに 描きなさい と 声を荒げている。 … ぼくは こどもたちの こえを 聞きたかった。 その子の すきなものや たのしいことの 話を じっと 聞きまわりながら、 言って 歩く。 『 え を かいて お兄ちゃんに はなしてね 』 … もう 写生大会の終了時間 ひとりの おかあさんが 『この子を 教えてくれる 絵の教室は有りますか』 自閉症で 言葉が出ない少年の やさしいお母さん。 『もし、よかったら。ぼくの家で、日曜日、子供の絵画教室しています。』 … やんちゃくれな、子供たちが集う、我が家の日曜日。 あの子が、お母さんと 絵の具を持って、来てくれた。
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