kohno-fam 河野博光デザイン記

人とひとの出会いから 多くの思い出が できました

絵日記

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ウエンズ

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1987年作。翌年1月発表。JR西日本旅行業『WENS』。
我が第3子(次男春1歳)。父力(明治38年生)逝去の年。

デザイン修行時代、共に苦労した先輩結城氏が、東急エージェンシーの
クリエイティブディレクターとなり、依頼を受けた。5大広告代理店の競合。
テーマを当時の企業コンセプト『ハート アンド ライルウェー』に見つけ…
私は子供のころ、おまわりさんと汽車の運転手に憧れ、電車はいつも先頭車両に乗っていた。
青春時代は、キャンプ、スキー、スケッチ旅行と 常に車窓はキャンバスだった。
旅が好きだった そんな思いをダブらせて、形にした。
ネーミングは、東西南北の英語表記を西から始めたもの。
先輩コピーライターが名付けた。

《こころの思い出》
病床にあった父。戦後大阪の汽車会社に勤め、蒸気機関車、ディーゼル機関車を
造っていた。息をひきとる、数日前にこの作品を見せた。
喜んでくれた。

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ナチュラルハウス

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1980年作。
我が第2子(長女千秋)誕生の年。
勤めていた、旭通信社(現ADK)を退社。フリーデザイナーとなった年。
やっと、日本も自然を求めるようになって来た頃。
『日本一の自然食品店をつくろう』を合言葉に、
東京自由が丘での実験店舗を経て、神戸元町で本格スタートに至った。
シンボルのテーマは、リンゴ。(ニューヨークの街づくりテーマに起因)
無農薬だから… 赤いリンゴにくちびる寄せて の詩が発想となった。

《こころの勲章》
●全国の中学3年美術の教科書に、シンボルマークの代表作として掲載される。
●ニューヨークにおける『日本グラフィックデザイン展』にて、表彰を受ける。
●ドイツのデザイン専門誌に、日本の代表作の一つとして掲載される。
●インテリアの専門誌『商店建築』に、グラフィックデザイナーが担当した
 店舗設計として、神戸元町店が紹介される。施工・布谷ウインドウ
※このシンボルは、その後たびたび、盗作された。

おなかの虫

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とおい 昔 3歳の記憶(その2)

1955年夏。自宅(生駒山中)での出来事。
今とちがって、おなかがすいていれば、なんでも食べた。
山の実、畑の野菜と… 山猿ならぬ 山我飢だった。

自宅(ボロ屋)の裏。農作業用の小さな空き地での出来事。

小学生になるまで、私はお腹の虫はバッタと同じだと信じていた。

うさぎの卵

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とおい 昔 3歳の記憶(その1)
このころの思い出から なぜか 始まります。
1955年夏。お袋の里(土佐清水)に行った時の出来事。
庭に、ウサギ小屋、その上に鶏小屋が乗せてあった。
早朝、ウサギを見に行った。…ウサギが卵をじっと見ていた。

小学生になるまで、私はウサギが卵を産むと信じていた。

チャゲ&飛鳥

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1979年作。
生駒中学3年生の時、同級生になった山里剛君。
彼とは、毎日毎日、いしょに飯を食い、ギターバンドを組み。
絵も描き、よく遊んだ無二の親友。
弟 康弘(現ジャズピアニスト)もメンバーに加わった。
山里君は音楽ディレクター、自分はデザイナーの道を進んだ。
お互い、社会人となって初めて、一緒に取り組んだデザイン。
山里君が、育て始めた『チャゲ&飛鳥』。
その、アルバムデビューの為に制作した、シンボルマーク。

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