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波は繰り返し押し寄せ、私の脳髄が茜いろに染まっていく。さあ、これからだ。暁の波に導かれながら、燃える血潮の流れを突き進もう。 |
16ゆらぎ
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時の流れの中で、様々な起伏に向かい合う。その衝撃を身に受けながら共鳴するものを求めゆく。 |
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あつまって蝶となれ、花となれ・・・。戯れに共鳴するがよい! |
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それは思い通りではなく、残像として残る・・・私の存在は不明ではありながら、なぜか私を感ずるのです。 |
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ああ、地球温暖化・・・。人間がさんざんに地球を傷め尽くしてきた訳であり・・・。青い地球のたどるは滅びへの道か。地球の嘆きの声ばかりが響く。 |
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