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koh*u53*2のブログ
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安倍総理は憲法改正を悲願としていますが、NHK・朝日新聞をはじめとする大マスコミや野党そして左派勢力は安倍総理を目の敵にして倒閣運動に傾倒しています。

左派勢力の自衛隊アレルギーは病的なレベルに達しており、平和憲法を人類の宝として崇め、9条信奉者というべき存在です。まるで狂信的カルト教集団のようですが、彼らの言うように、平和憲法=9条があるから日本は平和なのでしょうか。

現在の日本は警備員や警備保障のない大豪邸のような存在であり、強盗団(特に中国)の格好の標的なのです。しかも、塀は隙間だらけで薄い。一応、門扉に鍵はかかっていますが。

奇跡的にも日本という家は強盗団に襲われたことはあまりありません。その理由は平和憲法ではなく、大豪邸の一角に居候している米軍が怖いからに他なりません。侵入した途端に米軍に射殺されるわけですから。

日本を防衛するためには相応の軍事力が不可欠なのです。憲法9条を平和憲法として崇めているだけで平和が維持できるわけではないのです。平和憲法などただの紙切れでしかないのですから。

軍事力をもたない経済大国など脅され金をむしり取られるだけの存在でしかありません。相応の軍事力があってこそ、相手は侵略を躊躇し、容易に侵攻してこないのです。これが抑止力であり、平和を保つのみ欠かせないものです。

憲法を改正して、自衛隊の存在をきちんと明記すべきです。憲法の制約を取り払い、自衛隊をフル活用できる環境にしなければ話になりません。防衛費ももっと増額する必要があります。

憲法改正と共に抑止力を高める上で不可欠なのが、集団的自衛権です。安倍政権下で限定的ながら集団的自衛権の行使が可能となりましたが、左派勢力は激しく反発し、集中砲火を浴びました。

集団的自衛権とは、自国が武力攻撃された場合だけでなく、自国と密接な関係がある他国が武力攻撃された際に、加勢・救援として武力を行使する権利のことです。

1国では抑止力が不十分で対処が難しくても、複数の国が集団で対処することによって抑止力を高めて、不当な武力攻撃を行う国を封じ込めようという考え方です。その名の通り、集団で自衛するもので、個別より集団の方が抑止力が高まるという考え方です。

私には小さい子供がおり、よくアンパンマンのテレビを見ます。いつも悪さをして子供たちを泣かせている(侵略)バイキンマンから子供たちを守るため、アンパンマンはショクパンマンとカレーパンマンそしてジャムおじさんやバタコさんと力を合わせてバイキンマンを追い払いますが、これこそが集団的自衛権なのです。

左派勢力によると集団的自衛権は戦争に繋がる悪法だということになるので、仲間たちと協力してバイキンマンを追い払うアンパンマン達の行為はけしからんという理屈になります。

最初いつもアンパンマンはバイキンマンに水をかけられて、力が出なくなってしまいますが、子どもたちがバイキンマンの餌食になるのを黙って見ていれというのでしょうか。集団的自衛権が行使できないとはそういうことなのです。理解に苦しみます。

アンパンマンとショクパンマンそしてカレーパンマンによって、バイキンマンはいつも痛い目に遭って追い払われるわけですから、本来であれば、懲りて二度と悪さをしないはずです。バイキンマンが悪さをしないと番組が成り立たないので、何度も悪いことをしてもらわないと困るのですが。

日本が集団的自衛権を行使するということはアメリカ軍と自衛隊が今まで以上に密接になり、協調歩調をとることを意味しています。これは尖閣諸島や沖縄を強奪しようとしている中国にとっては悪夢のようなことです。

中国にとって最も恐ろしいのは世界最強のアメリカ軍です。日本が集団的自衛権を行使し、アメリカや東南アジア諸国と共に南シナ海や台湾、尖閣諸島を守る姿勢を見せれば、抑止力が格段に高まり中国はうかつに手を出すことができなくなります。

集団的自衛権は普通の国が普通に行使している権利であり、国連憲章でも認められている権利です。にもかかわらず、「日本は国際法上は集団的自衛権を保有しているが、憲法上はそれを行使することができない」という解釈で日本は現実から目を背けてきたのです。

アメリカやイギリスはもちろん、中国や韓国そして同じ敗戦国であるドイツも集団的自衛権を行使しています。日本だけが認められないという理屈は支離滅裂なのです。

限定的ですが集団的自衛権が認められたことにより、自衛隊は格段に活動しやすくなり、抑止力が高まりました。自衛隊の活動を妨げる障害が少なくなり、国際貢献に邁進することができるのです。これこそが安倍総理のいう「積極的平和主義」なのだと思います。

ただし、集団的自衛権の行使容認は普通の国への第一歩であり、武器使用基準の緩和、ポジティブリストの愚をなくすそして憲法改正まで実現してはじめて日本は普通の国となれるのです。

先ほどのアンパンマンの話の続きですが、バイキンマンが二度と悪さができないようにするには、バイキンUFOを粉々に粉砕し、バイキン城を爆撃する必要がありますが、こんなことは現憲法下の日本では不可能です。

北朝鮮に拉致された被害者を救出するために、自衛隊が北朝鮮に乗り込んでいけないのと同じ理屈です。残念ながら、日本は普通の国ではないのです。自衛隊が自国民を救出できるようにするためにも憲法改正は不可欠なのです。
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  • こんばんは。転載させていただきますね。

    [ テンちゃん ]

    2018/1/14(日) 午後 6:24

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    テンちゃん
    よろしくお願いします。

    [ koh*u53*2 ]

    2018/1/14(日) 午後 6:41

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    このことが分からないバカが、何と多いことでしょう。
    私はそんな連中と、良く論争をしますが、相手の論理は初めから破綻していますので、冷静な話ができません。今年は、静かに自分の国、自分たちの家族をどう守れば良いかなど、あまり熱くならないような話題に留意して付き合おうと考えています。
    それでも、集団的自衛権は、国を守るために欠かせない要素です。
    憲法に改正と、自衛隊のネガティブリスト実現のための啓蒙活動を続けるつもりです。

    [ ゲンゴロウ ]

    2018/1/14(日) 午後 6:54

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    ゲンゴロウさん
    本当に普通の当たり前のことが理解できない連中が多すぎますね。敢えて理解しないようにしているのか。どうしようもない人もいますが、ただ洗脳されているだけの人も結構います。かつて私もそうでした。そういう人たちなら正しい情報を伝え続けることによって、覚醒してもらうことも可能です。こういう人たちが覚醒していけば日本の将来は明るくなると思います。啓蒙活動を続けていきましょう。

    [ koh*u53*2 ]

    2018/1/14(日) 午後 7:01

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