クマの散歩道

まだまだ 暑い日が続いていますが、みなさんいかがおすごしでしょうか

機材、周辺機器

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4.1にアップデートしたら

エレメントとの連携復活した\(^o^)/

なんとなく、起動も早くなった気がするし

タムロンの 24-70 にも対応したし 言うことなしだァ

連携復活して やっと楽になった(*^_^*)

テザー撮影....

先日、いつもとちょっと違う撮影をする機会があって
そのとき、テザー撮影した方がいいかなぁと数日前から検討思案

よくいくワークショップの松川プロ(この呼び方は タカさんみたいだぁ.)は
無線式の装備でテザー撮影してます。
リモート撮影というより、撮ったデータを即 パソコンの画面で見る為ですね。

で、今回僕もデータを即見たい状況だよなぁって思った訳です。
しかし無線ユニットを買うには高いし、
5DMark2はCFカードなので市販のEye-Fiカードは使えないし
と いうことで必然的に有線式になるわけでした。

カメラ付属のケーブルでは、さすがに短いので、5mの延長ケーブルを購入!
撮影前日の夜に、ゴソゴソ接続確認です。

接続相手のPCは、娘から借用中のKOHJINSHA製小型PC(XPが入ってるけど何年前のだ?)
転送ソフトはいつも使ってるLightroomにするつもりでセットアップ開始。
Canon のユーティリティーを入れれば、なんなく終了....

しか〜しRAWデータの転送なのでそれなりに時間はかかる
RAW+JPGにして、JPGデータだけ転送できないのかとザクッと調べるも不明

そしたら、CanonのユーティリティとDPP(キャノンの付属ソフト)だと
RAW+JPGのJPGデータだけを転送できることが判明!
まあソフトの使い勝手は落ちるけどPCでみれるからいいやってことでDPPにしました。

当日、やってみれば 場所もそんなに広くなかったので 有線で十分
撮った画像をすぐ見て こんな感じってのがよくわかって、じゃあ別の構図で追加とか
もろもろ 順調にいきました。

撮影終了後には、PCの中とカメラの両方にデータがあるのも安心だし
PCのデータは JPG のSサイズ指定してあったので、USBメモリーに転送して
すぐ渡すことができたりと、なかなか便利でした。

コードを引っ掛けたりとかを考えれば無線の方が良いに決まってますが
まぁ、アマチュアがたま〜にするのなら、有線でもOKかなという感じです。

欲を言えばPCもマックブックAirにでもしたいなぁ......
普段 キヤノンのカメラを使って RAWで撮ることが多いのですが
その、現像には 現在 純正の DPPと Photosyop Elements、Photoshop Lightroom3
が混在しています。

まだ、それぞれを使いこなすにはいたっていませんが
今まで よく使っていたのがDPPです 付属ソフトとしてはかなり優秀なレベルだと思いますが
実は、何個か前のバージョンから サムネイル画像を フォルダーツリーに
ドラッグ&ドロップできない 仕様になっていました。(MacOS 10.6のみ制限)

それが、やっと今回の 3.10.1 で解除されました。
使い勝手がよくなるとまた、このソフトを主に使うようになってしまいそうです。

それと、円形マスキングってのが追加されてますが、これ何に使うのだろう?

イメージ 1
モデル:池田静香さん

グッズ その2

先日のイルミネーション撮影の時に用意した第2のグッズですが

撮影前に、でじロボさんから
「ストロボは場所や手持ち機材のことを考えれば不要じゃないかな」
という助言をいただいていたにもかかわらず、
スピードライトを未練たらしくバッグの中に入れて持って行ってました。
さすがに ブラケットは持って行かないでケーブルだけにするという雀の涙軽量化はしたんですけどね

撮影場所のロケハンしたときに補助光どうしようかな、ストロボでいいかな〜、
家にあるLED懐中電灯でも持って行こうかな〜と考えながら
手持ち書籍の撮影指南ページを見ていたらLEDを使うってのが載っていて
そういえば、魚住先生が 以前WEBで比較記事を書いていたのを思い出し
もう一度チェック!
  「間違いだらけのLEDライト選び」
  http://www.zoomic.jp/report.html

です。 ふむふむ へ〜

で買っちゃたのが ティーダLEDライト CN-126N  です。
イメージ 1

価格が手頃なのと、照射面積が広そうに見えたのでポチッとしました。

届いた品物は、外装の樹脂部品や取り付け台の締め付け部品の出来は決して良いとはいえません
取り付け台はホットシュー用になっていてネジ穴が無いのでそのままでは自由運台では使えません。
スピードライト付属のスタンドに逆向きに付けると、ちょっとしたところに置いて使えます。
電源ONと無段階調光がひとつのダイアルなので、調光した状態でON/OFFできないのですが
今回の使い方では気にならなかったです。

今回の撮影で使用方法ですが
モデルさんの背景に明るいイルミネーションを持ってきたとき、どうしても顔が暗くなります。

そこで 冒頭の未練たらしく持って行ったスピードライト(ストロボ)で
スローシンクロ試すわけですが
いやぁ 顔がテッカテカでいかにもストロボになってしまいます。
ストロボの露光量調整(TTL制御のまま)で最低にしてみましたが、それでも明るすぎます。
こうなると、本来なら ストロボをマニュアル設定にして 1/* と発光量調整するのですが

ええい面倒だ!!  と 今回の LEDライト CN-126N が登場します。

ホットシュウに付けて、ディフューザを付けてスイッチON・・・> あっ明るい!
自分は露出モードはマニュアルモードなので、周囲の明かりの変化にカメラ設定は固定です。
で、ファインダーを覗きながら左手で LEDライトの調光ダイアルをぐりぐり回して調整
おっ便利じゃん。(横浜弁)

というわけで、これも夕方からのお供になりそうです。
(荷物が多くなりすぎて体がもたないという話も...)

ただ、使っているときは当然光りっぱなしなので、周りに人がいると恥ずかしいし
迷惑になる場合もあるので、使えるのは個撮や少人数の場合で
かつ周囲には気を配る必要がありますね。

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