三国志のお話し

久方ぶりにのぞいてみたら使い方がよくわからなくなってる。ちょっとリハビリが必用かな…。

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源頼朝

NHK大河「平清盛」で多少なりとも興味をもつことが出来たので、今まで読む気がしなかった幸田露伴の史伝「源頼朝」を読んでいる。
ミーハーな僕にとって一番の収穫は源氏の八領の鎧や刀についての解説かな。大河で取り入れてくれていればと、少し残念に思う。

義朝が頼朝を可愛がっていたことに対する露伴の考証を読み、今更ながらにそういうことかあ、と思ったり。
日本史ってどの資料も一長一短がありそうで、全てを鵜呑みに出来ない感じがあり、露伴翁あたりが取捨選択してくれて、一本に絡めてくれている史伝というのは、僕のような素人にはありがたいのであります。

大河では玉木宏演じる義朝に好感が持てたので、大河での義朝の演出が露伴翁の解釈とほぼ一致しているのは好感がもてる。
頼朝に関しては、露伴翁は時折みせる英雄の気性の発露を義朝が好んだのであろうとしているようですが、大河の方ではあまりそういった雰囲気は感じられなかった。

清盛については、時折名前が出てくる程度であるが、雰囲気として露伴翁は清盛については嫌なおやぢという感覚を抱いているように思える。

あといろいろ名前が出てくるけれど、頭の中で相関図が全く思い浮かべられないので、深く考えない様にしている f^^;

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『露伴全集 十六』頼朝

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大河は観ているのですが、今回はあまり面白く感じられません。
義朝の死後は特につまらなくなりました。
清盛に商才があって、武力よりも金力で力を伸ばしたということがわかり、江戸幕府も商人には敵わなかったですし、やはり世の中、モノを言うのは金の力かとちょっとため息です。

2012/10/5(金) 午前 11:38 mokusei arrow 弓

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ゆみさん、
僕も最近はあまり観てないですね ^^;
今回の大河で良かったのは義朝の存在を知ったことですね、息子が武士の棟梁になれたのもうなずけるような ^^

2012/10/14(日) 午後 9:11 こういち


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