I LOVE CARPENTERS

カーペンターズによるカバー曲を、元曲とともに、安岡孝一が紹介します。

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Nowadays Clancy Can't Even Sing

Carpentersのデビューアルバム『Ticket to Ride』(1969年発表時は『Offering』)のB面6曲目に収録された「Nowadays Clancy Can't Even Sing」(歌うのをやめた私)。Buffalo Springfieldのデビューアルバム(1966年)のA面4曲目「Nowadays Clancy Can't Even Sing」(クランシーは歌わない)が元曲です。フォーク・ロックの先駆けともいえる元曲を、Richard Carpenterはハード・ロック調にアレンジしています。

しかし、元曲Richie Furayの「泣きのボーカル」に比べると、Richardのボーカルは明らかに力不足です。Karenのボーカルが重なると、まだ何とか持ちこたえる感じですが、それでも、元曲Steve Stillsの「シャウト」にかないません。また、ここでのKarenのドラムは、元曲のDewin Martinに比べれば、かなり手数の多い方です。でも、その手数の多さのために、この曲の重要な部分である3拍子への変化が、あまり強調されない結果になってしまっています。はっきり言って、盛り上がりに欠けるアレンジです。

よければ↓で聴き比べてみて下さいね。

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