|
Carpentersのアルバム『Horizon』(1975年)のA面3曲目に収録された「Desperado」(愛は虹の色)。Eaglesの『Desperado』(1973年)のA面5曲目「Desperado」(ならず者)が元曲です。ソフト・ロックの名曲である元曲を、Richard Carpenterは、ややハードにアレンジしています。 Tommy Morganのハーモニカが印象的な前奏に続いて、Karenのややひっぱるような「Desperado」が入ります。Richardのピアノとの対話が淡々と続いたあと、Jim Gordonのドラムが入ってきて、一気に曲が盛り上がります。Tony Pelusoのエレキギターと、Red Rhodesのスチールギターが交互に現れて、元曲との違いを際立たせます。エンディングでは、前奏と同じMorganのハーモニカが、静かに曲を締めます。 よければ↓で聴き比べてみて下さいね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 音楽レビュー



