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Carpentersのアルバム『Close to You』(1970年)のA面4曲目に収録された「Reason to Believe」(リーズン・トゥ・ビリーヴ)。Tim Hardinの『Tim Hardin 1』(1966年)のB面1曲目が元曲です。カントリー風のギターが印象的な元曲を、Richard Carpenterは、あえてエレキギターでアレンジしています。 Richardのキーボードと、Louie Sheltonのスリーフィンガー風のエレキギターが絡む前奏に続いて、Karenの「If I listened long enough to you」が入ります。バックのリズムは軽快なのですが、「Knowing that you lied straight face while I cried」というシリアスな歌詞に合わせたのか、Karenのボーカルには微妙な陰があります。また、2番の歌詞の最初を、元曲の「If I gave you time to change my mind」から「If you took the time to change my mind」に、さりげなく変えています。 よければ↓で聴き比べてみて下さいね。 |

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