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Carpentersのアルバム『Lovelines』(1989年)のB面4曲目に収録された「Slow Dance」(スロー・ダンス)。Kristy & Jimmy McNicholのデビューアルバム(1978年)のA面5曲目が元曲です。ディスコ調のスロー・ロックである元曲を、ほぼそのままのスタイルでRichard Carpenterはアレンジしています。 元曲とほぼ同じ前奏に続いて、元曲Kristy McNicholより微妙にトウの立ったKarenの歌声が、「It's a slow dance」と入ります。RichardのキーボードとTim Mayのギターが、曲を若作りしようと頑張りますが、Joe OsbornのベースとRon Tuttのドラムが平均年齢を押し上げます。間奏ではJohn Phillipsのアルトフルートが、さらにシブさを加えてしまいます。エンディングでは、Karenも観念したのか、低音のFを響かせてしまいます。 よければ↓で聴き比べてみて下さいね。 |

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