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Carpentersのアルバム『Now & Then』(1973年)のB面3曲目に収録された「The End of the World」(この世の果てまで)。Skeeter Davisのシングル盤(1962年)で、アルバム『The End of the World』(1963年)のA面1曲目に収録された「The End of the World」(この世の果てまで)が元曲です。「'Cause you don't love me anymore」という歌詞で失恋を歌い上げた元曲を、Richard Carpenterはほぼ同じスタイルでアレンジしています。 Tony Pelusoの「Where were you when this song was No.1!」というDJと共に、Karenのボーカルが入ってきます。Karen自身のドラムとJoe OsbornのベースとRichardのキーボードをバックに、曲が淡々と進みますが、Earl Dumlerのオーボエが入ってくるあたりから、微妙に曲の表情が変わっていきます。サビのハーモニーは、元曲に近いもののRichardの手が入っていて、Karenのドラムのリズムも変えてあります。ただし、元曲とは違って1番で曲が終わってしまい、いわゆる「語り」の部分はありません。 よければ↓で聴き比べてみて下さいね。 |

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