I LOVE CARPENTERS

カーペンターズによるカバー曲を、元曲とともに、安岡孝一が紹介します。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

The End of the World

Carpentersのアルバム『Now & Then』(1973年)のB面3曲目に収録された「The End of the World」(この世の果てまで)。Skeeter Davisのシングル盤(1962年)で、アルバム『The End of the World』(1963年)のA面1曲目に収録された「The End of the World」(この世の果てまで)が元曲です。「'Cause you don't love me anymore」という歌詞で失恋を歌い上げた元曲を、Richard Carpenterはほぼ同じスタイルでアレンジしています。

Tony Pelusoの「Where were you when this song was No.1!」というDJと共に、Karenのボーカルが入ってきます。Karen自身のドラムとJoe OsbornのベースとRichardのキーボードをバックに、曲が淡々と進みますが、Earl Dumlerのオーボエが入ってくるあたりから、微妙に曲の表情が変わっていきます。サビのハーモニーは、元曲に近いもののRichardの手が入っていて、Karenのドラムのリズムも変えてあります。ただし、元曲とは違って1番で曲が終わってしまい、いわゆる「語り」の部分はありません。

よければ↓で聴き比べてみて下さいね。

イメージ 2


イメージ 1

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事