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Carpentersのアルバム『Carpenters』(1971年)のB面4曲目の最初に収録された「Knowing When to Leave」(去りし時を知って)。元曲は、ミュージカル「Promises, Promises」でヒロインFranが歌う「Knowing When to Leave」(もうさようならの時)で、オリジナルアルバム『Promises, Promises』(1968年)ではJill O'HaraのバージョンがA面7曲目に収録されています。 Earl Dumlerのイングリッシュホルンに続いて、KarenのドラムとRichardのキーボードとJoe Osbornのベースが入ってくるだけの、シンプルな前奏で曲が始まります。この曲でのKarenのボーカルは、いわゆる「早口ソング」スタイルで、イングリッシュホルンとの掛け合いが続きます。「day after day as I wait for the man I need」からはRichardのコーラスが入ってきますが、「早口ソング」スタイルはそのままで最後まで押し切ってしまいます。 よければ↓で聴き比べてみて下さいね。 |

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