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Carpentersのアルバム『Made in America』(1981年)のB面2曲目に収録された「Touch Me When We're Dancing」(タッチ・ミー)。Bamaの『Touch Me When We're Dancing』(1979年)のA面1曲目が元曲です。ソウルっぽいAORの元曲を、Richard Carpenterはほぼ同じスタイルでアレンジしています。 Tim Mayのギターをバックに、Tony PelusoのエレキギターとRichardのキーボードが掛け合う前奏の後、Karenの「Play us a song we can slow dance on」が入ります。Earl Dumlerのオーボエが遠くに聞こえます。コーラスのパターンは元曲とほぼ同じですが、ストリングスやハープを多用したRichardらしいアレンジで盛り上げます。間奏では、ト長調を無視してG7onF→F#m7b5→B7→DonE→Em→Em7onD→CM7→Em7onB→A7sus4→A7→Am7→Am7onD→C#dim→Am7onDというコード進行が現れますが、Tom Scottのテナーサックスは軽く吹ききってしまいます。 よければ↓で聴き比べてみて下さいね。 |

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