I LOVE CARPENTERS

カーペンターズによるカバー曲を、元曲とともに、安岡孝一が紹介します。

Lovelines

[ リスト | 詳細 ]

Side A
  1. Lovelines
  2. Where Do I Go from Here
  3. The Uninvited Guest
  4. If We Try
  5. When I Fall in Love
  6. Kiss Me the Way You Did Last Night
Side B
  1. Remember When Lovin' Took All Night
  2. You're the One
  3. Honolulu City Lights
  4. Slow Dance
  5. If I Had You
  6. Little Girl Blue
記事検索
検索

全1ページ

[1]

Where Do I Go from Here

Carpentersのアルバム『Lovelines』(1989年)のA面2曲目に収録された「Where Do I Go from Here」(愛のゆくえ)。England Dan & John Ford Coleyの『Dowdy Ferry Road』(1977年)のB面1曲目「Where Do I Go from Here」(愛の迷い子)が元曲です。DanとFordのハーモニーに支えられたAORの元曲を、Peter Knightは、やや大仰なオーケストレーションでアレンジしています。

RichardのピアノにEarl Dumlerのオーボエが重なる前奏に続いて、Karenが失恋の痛手を切々と歌い始めます。フルート、ウィンドチャイム、ストリングス、鉄琴が次々に現れて、曲を盛り上げます。サビでKarenは、元曲の「Where do I go from here?」の頭の8分休符を捨てて、1拍目からストレートに入ります。痺れる一瞬です。間奏は、Tony Pelusoのエレキギターと共にト長調から変ホ長調に転調して、最後はさらに変イ長調に転調してしまいます。

よければ↓で聴き比べてみて下さいね。

イメージ 1


イメージ 2

Slow Dance

Carpentersのアルバム『Lovelines』(1989年)のB面4曲目に収録された「Slow Dance」(スロー・ダンス)。Kristy & Jimmy McNicholのデビューアルバム(1978年)のA面5曲目が元曲です。ディスコ調のスロー・ロックである元曲を、ほぼそのままのスタイルでRichard Carpenterはアレンジしています。

元曲とほぼ同じ前奏に続いて、元曲Kristy McNicholより微妙にトウの立ったKarenの歌声が、「It's a slow dance」と入ります。RichardのキーボードとTim Mayのギターが、曲を若作りしようと頑張りますが、Joe OsbornのベースとRon Tuttのドラムが平均年齢を押し上げます。間奏ではJohn Phillipsのアルトフルートが、さらにシブさを加えてしまいます。エンディングでは、Karenも観念したのか、低音のFを響かせてしまいます。

よければ↓で聴き比べてみて下さいね。

イメージ 1


イメージ 2

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

衛生対策製品クレベリンの姉妹ブランド
クレベ&アンドハンドジェルが新登場
今だけ。お試しキャンペーン実施中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中
抽選で150,000名様に当たるチャンス!
マツモトキヨシで期間中何度でも使える
100円引きクーポン<Yahoo! JAPAN>

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事