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30センチ。 サクラとカズミの沈黙がつづく 「あぁ〜ぁぁぁぁぁいいんんじゃない!?」 カズミが無理やり笑顔で言う 「うそつき。そんなこと思ってないでしょ」 サクラが鋭くつっこむ 「...。えっっそんなことないよ」 「じゃぁホントに立候補しちゃうよ。うちらライバルだよ。それでもいいの??」 「べつにぃうち先生のこと好きじゃないからサクラが好きになろうと別に...」 「あぁ〜ぁ。じれったい。好きならすきって言えばいいじゃん!!」 「けどさぁ。うちなんかよりサクラの方が先生にあってるっていうか...先生と身長も丁度いいし、うち馬鹿だし...先生にいっつも怒られてるし...それに...」 「それに??」 「それに...サクラと話しているときの先生は笑顔だから...」 「もぉ〜この話やめよ!そぉやめよ、やめよ!!恋に悩む子羊よメロンソーダーをお飲み」 「((藁 じゃいただきます!!」 「じゃ、塾あるから先に帰るね!!バイバイ」 笑顔で消えていったサクラだった 家に帰り着いたカズミは気づいた (サクラはせんせいのことがすきなの〜???) 心の中のもやもやは前にも増して強くなった 次の日 「あっっっサクラ!」 「おはよぉ〜」 「サクラさぁ〜昨日の事ホント??」 「ホントに昨日塾に行ったよ((藁」 「ちがう!!そのことじゃない!!」 「あぁ〜ね、あんなのうそうそ!!なんかカズミが恋してんなぁ〜って思ってそれが本気かどうか確かめたってわけよ!!まぁ〜気にすんな何があろうとあんなやつ好きになんないよ((藁」 「好きになって悪ぅ〜ございましたね((藁」 (あぁ〜よかった...。けどホントかなぁ〜)とカズミは思った。 「あっっっトモミ!!」 「おはよぉ〜あっっ数学の宿題した??」 「...何のこと??」 とカズミは言う 「また寝てたんでしょ!!もう教えてあげない!!((藁」 とサクラが言う 「トモミぃぃぃ一生のお願い!!答え教えて!?」 「何回一生のお願い使ったと思ってんの??もう教えてあげない!!((藁」 「そ、そ、そげなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 カズミはまた光一におこられる恐怖(?)で叫んでしまった ともみ!!だしたぞ!! サクラは光一の事が好きじゃなかったみたい!(妄想の中では) 「そげなぁぁぁ」はリモートのシンゴの名言ですよ!! |

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