☆。・✽☆光一王子☆✽・。☆

光一さんソロコン参戦仲間リアルに募集(`∇´ゞ

*✽妄想話✽*

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

30センチ。 3話

30センチ。

サクラとカズミの沈黙がつづく
「あぁ〜ぁぁぁぁぁいいんんじゃない!?」
カズミが無理やり笑顔で言う
「うそつき。そんなこと思ってないでしょ」
サクラが鋭くつっこむ
「...。えっっそんなことないよ」
「じゃぁホントに立候補しちゃうよ。うちらライバルだよ。それでもいいの??」
「べつにぃうち先生のこと好きじゃないからサクラが好きになろうと別に...」
「あぁ〜ぁ。じれったい。好きならすきって言えばいいじゃん!!」
「けどさぁ。うちなんかよりサクラの方が先生にあってるっていうか...先生と身長も丁度いいし、うち馬鹿だし...先生にいっつも怒られてるし...それに...」
「それに??」
「それに...サクラと話しているときの先生は笑顔だから...」
「もぉ〜この話やめよ!そぉやめよ、やめよ!!恋に悩む子羊よメロンソーダーをお飲み」
「((藁 じゃいただきます!!」
「じゃ、塾あるから先に帰るね!!バイバイ」
笑顔で消えていったサクラだった
家に帰り着いたカズミは気づいた
(サクラはせんせいのことがすきなの〜???)
心の中のもやもやは前にも増して強くなった

次の日
「あっっっサクラ!」
「おはよぉ〜」
「サクラさぁ〜昨日の事ホント??」
「ホントに昨日塾に行ったよ((藁」
「ちがう!!そのことじゃない!!」
「あぁ〜ね、あんなのうそうそ!!なんかカズミが恋してんなぁ〜って思ってそれが本気かどうか確かめたってわけよ!!まぁ〜気にすんな何があろうとあんなやつ好きになんないよ((藁」
「好きになって悪ぅ〜ございましたね((藁」
(あぁ〜よかった...。けどホントかなぁ〜)とカズミは思った。
「あっっっトモミ!!」
「おはよぉ〜あっっ数学の宿題した??」
「...何のこと??」
とカズミは言う
「また寝てたんでしょ!!もう教えてあげない!!((藁」
とサクラが言う
「トモミぃぃぃ一生のお願い!!答え教えて!?」
「何回一生のお願い使ったと思ってんの??もう教えてあげない!!((藁」
「そ、そ、そげなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
カズミはまた光一におこられる恐怖(?)で叫んでしまった


ともみ!!だしたぞ!!
サクラは光一の事が好きじゃなかったみたい!(妄想の中では)
「そげなぁぁぁ」はリモートのシンゴの名言ですよ!!

30センチ。2話

2人の沈黙が続く
「おれはそう思ってるだけ」
光一がぶっきらぼうにいう
「あ〜よっかたぁ〜先生に好きになられちゃ困りますもん!!」
心とはうらはらについ言ってしまった
「あ、そう」
光一に何もなかったように流されたが、内心テンパっていた
職員室に着く、
先生の机の上は意外に汚い
「そこに置いといて」
「置く場所ないじゃん!!かたずけしたら??」
「いいの。おれには最適なの。もういいよ。じゃっっ」
あんまり光一とはなせなくてさみしかった

次の日
いつものようにカズミは遅刻していて、パンを口に加えながら走る
1時間目は数学だ。カズミ眠たい目を必死に開けながら聞く
(先生のはなしはきいとかないと!)心のなかでそう言い聞かせるけど
もう目は半開き

ゴツっ

カズミは落ちた...。光一はそれを見逃してなかった
「カズミ、さっきの問題の答え X=a+b(5+c)でよっかったんだよな」
「ふぇ??あっ、はい」
とっさにカズミが答える
「いつそんな問題おれが出したんだ!!」
周りが一斉に笑う
(めっちゃハズい)

放課後
親友のサクラとかえりながら、サクラが急に
「ちょっとよりみちしない??」
「うん、別にいいよ」
近所のファミレスでデザートを食べながら
「堂本先生ねらってみよっかなぁ〜って思ってるんだけどカズミどう??」
サクラから予想もしてない言葉がでた


すいません!!名前が案外思いつかなくて、さくらタン(あなたの願いを叶えましょう)を
だしてしまいましたヽ(*´∀`)ノ
30センチに出演したい方!!出してあげますよ!!コメントのところに名前かいちゃいなよ
YOU!!話し変わりますがサクラちゃんも堂本先生 Fall in Love
やりますねぇ〜次回はもう一人の堂本さんもでちゃうかも!?

30センチ。(1話)

いつもとかわらぬ朝、普通の中学校に通うカズミは食パンをくわえながら走っている
「やばぁ〜い遅刻確定!!」
やっとのおもいで学校に着く
「先生、ちょっとじゃまぁ〜」
カズミが叫ぶ
「松本さん。少しは女らしくしたらどうなんですか?!」
あらあらしく家庭科の佐々木先生が怒鳴る
カズミはまったく関係ないように走りながらだんだん小さくなっていく声で
「今後は気をつけまぁ〜す」
カズミのクラスの2−3のドアを勢いよく開ける
「光ちゃん。セーフ?!」
「アウト!!!!!光ちゃんって呼ぶな!!!」
うちのクラスの担任の堂本光一。(担当科目は数学)先生がカズミを怒鳴る
「えぇ〜マジかよ!!ちょっと光ちゃん勘弁してくださいよぉ〜」
「今度“光ちゃん”って呼んだら数学の評価があひるさんにすんぞ!!」
「2はヒドイよ!!」
「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ何も聞こえないなぁ〜。さっさ座れや!!」
「いわれなくったって分かってます!!」
「遅刻の罰として、俺の助手+放課後居残り一週間してもらうぞ」
「ひどぉ〜エンドレスショック!!」
「HR始めるぞぉ〜」
「シカトするな!!」
コントようなカズミと光一の会話。
放課後。カズミが昨日の課題のプリントを持ちながら、光一と階段をおりていく
「先生ひどくないですか!!このか細い女の子にこんな重いもの持たせるなんて」
「...」
光一が無言で振り向く
「お前、オレが一段下りたらやっとで同じ身長だな」
光一の身長は180センチ 一方カズミ身長は150センチ
「う、う、う、うるさぁ〜い!!」
カズミが一番気にしているとこを言われてちょっと目が赤くなっている
「ちっちゃい方が女らしくてかわいいと思うのになぁ〜」
光一がボソっと言う
「へっっ??」
「えっっ??」
感想教えてください!!この前のリモートの続きは無理です!!
推理ものは答えが分かっちゃうと面白くなくなるんで(姫はね)
今回は純愛もの♡
なんか照れるわぁ〜
「こんな簡単な暗号も解けないのか?君は本当に一度死んだ方がいいんじゃないのか、そうすれば馬鹿も治る」
氷室刑事が冷たく彩希をあしらう
「氷室刑事みたいな頭もってませんから!!」
彩希も必死に抵抗する、とっても無意味な喧嘩だった
「しかたない教えてやろう。そのPCはかな入力になっているだろう」
「どうして分かったんですか!!もしかして氷室刑事は透視ができるとか?!」
「...はぁ〜。」
「またため息。氷室刑事ふけますよ」
「この暗号はかな文字入力のままローマ字入力したんだ」
「ほぇ〜...で??」
「そこまで言っても分からないのか╬」
「で、で、」
「ローマ字入力にして実際に打ってみろ」

氷室刑事から聞いた暗号のことを第一発見者たちに彩希が話す
「犯人が分かりました」
「この中に犯人がいます」
「それは......太田瑞穂さん!!あなたは杉下右京さんを殺したのですね!!」
「何の根拠が?証拠もないのにそんなこと言わないで下さい。それに私には殺す理由がないわ」
「え...うっそぉ〜...へぇ〜泥沼じゃないですか!!大人って大変ですね。」
彩希は氷室刑事と携帯で話してる
「あなたは右京さんと浮気していて別れ話で殺したのね。証拠だってあります。PCを見てください!!この暗号はかな文字入力のままローマ字入力したんです。」

おおたみずほが おれをころした

彩希がズバッと言う。するとそこへタイミングにいい具合に監査官が
「凶器に太田瑞穂の指紋を発見しました!!」
「グットタイミング!!」
「じゃッ警察署にきてください!!」

「氷室刑事 やりましたね」
「こんなのあまっちょろいまだまだ君には付き合ってあげよう」
「どうして氷室刑事が上から目線なんですか」
「君の馬鹿に付き合えるヤツなどいないからだ」
「なんですってぇ〜酷いバカバカバカ」
「馬鹿に馬鹿など言われる筋合いはない」
まだまだ彩希と氷室刑事のコンビはつづきそうだ...。
事件現場
「被害者の名前は??」
と彩希は聞く
「そんなことも知らずにいったのか?」
氷室刑事はすこしあきれていった
「氷室刑事に聞くひまなっかたもん」
「杉下右京(すぎしたうきょう)25歳フリーカメラマンをやっている」

第一発見者の4人がいた
右から順に
大田洋介(おおたようすけ)24歳...被害者の友達
本田南(ほんだみなみ)22歳...被害者の彼女
大田瑞穂(おおたみずほ)24歳...太田洋介の妻
木下美穂(きのしたみほ)23歳...被害者と同期のカメラマン
「どうやって発見したんですか」
「杉下に電話で呼ばれたんだ『今日の午後2:00にうちへこい』と来たら死んでたんだ」
と洋介が言う。妻の瑞穂も
「わたしは夫が行くならついていこうと思って」
「わたしも洋介くんと一緒の電話がかかってきて、途中で美穂と会ったから一緒にここへ...ねぇ、美穂」
「はい」
と瑞穂と美穂が言った
「氷室刑事。本田南が怪しいですよ」
「なぜだ」
「別れ話がこじれて殺しちゃったとか」
「...はぁ〜」
「どうしたんですか氷室刑事?ため息つくとふけますよ」
「つかせてるのは誰だと聞きたい!!だいち本田南は一緒に瑞穂と行ったんだろう」
「うそをついてるかもしれないじゃないですか」
「その根拠は?」
「...」
「ないんだろ」
「...反省((涙」

そこはカメラを現像するようなところだった。
死体の右手の方によくわからないけど液体が。
死体の前にはパソコン...
「氷室刑事。パソコンになんか書いています。」
「なんて書いてあるんだ。画像を送れ」
ららみしちもにつなくらきち らすいてらのらすらとにかちみしち

「何語??杉下右京って宇宙人だったんですかねぇ〜」
「はぁ〜」
「またため息、氷室刑事ふけますよ!」
「もういい。君はこんなカンタンな暗号さえも解けないのか」
「犯人分かったんですか??」
「犯人は□□□□。」
「どうしてですか!暗号のどこにそんなこと書いてんですか??」




犯人と暗号の答えはまた今度!!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
姫
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事