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2009年3月31日 今日は「きぼう」のロボットアームをほぼ終日操作する仕事ができました。 6月に予定されているSTS-127(2J/A)ミッションでは、「きぼう」の船外実験プラットフォームに、船外パレットからのペイロードを取り付ける作業が実施されますが、今日の作業はそのためのロボットアーム運用の検証試験です。 「きぼう」のロボットアームの開発には、1996年以来、宇宙飛行士の立場から参加してきました。 そのため、初めて実際に宇宙で動かしてみた瞬間、一緒に仕事をしてきたJAXAやメーカーの技術者の皆さん、つくばの運用管制要員の皆さん、訓練教官の方々の顔が目に浮かんできました。 「きぼう」のロボットアームの動きは、とても安定していると感じました。 STS-127(2J/A)ミッションでの運用が楽しみです。 |
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