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2009年4月28日 下の4つの写真(ロシアのズベズダ居住棟の中)を見てください。 自由落下している国際宇宙ステーションの中では微小重力状態になっているため、 体の姿勢は上下関係なく、どのような姿勢でも生活ができます。 宇宙ステーションの中を飛びながら移動する際にも、ある時は逆立ちしたままで、 ある時は背面飛行のような形で行うことも容易です。 とても興味深いのは、普段と90度以上姿勢を変えた状態で移動すると、 色調や雰囲気は馴染みがあるのに、これまで住み慣れていた宇宙ステーションの中が ガラっと様変わりした、新しい家の中に入った時のような感じがします。 自分の体の軸に対して目から入ってくる視覚情報の方向が変わると、 まわりの光景から受ける印象が大きく変わる事に気付きます。 ロシアのズベズダ居住棟 ここは国際宇宙ステーションの中のリビング&キッチンです |
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