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打上げが約1ヶ月延期されたSTS-127は、「きぼう」組み立ての締めくくりになる重要なミッションです。 微小重力に加え、宇宙空間の高いレベルの真空環境を利用した実験や、天文観測装置などが搭載できる船外実験プラットフォームや、実験装置と通信システムを搭載した船外パレットの取り付けなど、5回に渡る船外活動とロボティクスを駆使した複雑な組み立て作業が目白押しの飛行になります。 また、STS-127ミッションの打上げ時期の延期に伴い、ソユーズTMA18宇宙船のドッキング位置の変更のために、実際そのソユーズ宇宙船に乗り込んで、一旦ISSから離れ、再度別のドッキングポートにドッキングする作業にも参加することになりました。 ソユーズ宇宙船で飛行するのは初めての経験になるので、とても楽しみです。 ソユーズ宇宙船。大気層に包まれた地球が美しい |
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