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2009年2月6日 STS-119の打上げが今月22日以降に再度延期になりました。 昨年11月15日のSTS-126ミッションの打上げ時に、3つあるスペースシャトル主エンジンの1つで、水素ガス流量調整弁が故障したので、STS-119は新しい部品と交換を行っています。 それでも米国航空宇宙局(NASA)は、徹底した安全確認が必要だと判断して打上げの再度延期を決定しており、安全のためには決して妥協しないNASAの姿勢を改めて強く感じました。 自分にとって、フライトに向け100%準備が整った状態での延期は、120%の準備ができるので、更なる余裕を生み出せる点でプラスになると捉えています。 打上げに向け、皆さんからたくさんの応援メッセージを戴きました。有難うございます。 |
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