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2009年5月29日 今日は、国際宇宙ステーション(ISS)計画にとって歴史的な一日となりました。 ロシアのソユーズ宇宙船(19S)がISSのザーリャモジュールに予定通りドッキングし、ロシアのロマネンコ飛行士、カナダのサースク飛行士、ヨーロッパ宇宙機関のディビュナー飛行士(ベルギー出身)の3人の宇宙飛行士がISSに到着しました。 3月から長期滞在を開始しているパダルカ飛行士、バラット飛行士と私を含め、ISS計画に参加している全ての宇宙機関からの宇宙飛行士が、軌道上に揃ったことになります。 2000年11月のISS長期滞在開始以降、初めてISSが6人体制になり、今日からISS第20次長期滞在クルーとしての仕事が始まりました。 ソユーズ宇宙船のドッキング後は、直ちにクルー全員で緊急避難時の対応などに必要な機器の確認を行いました。 6人体制になることでISSの利用が本格化し、「きぼう」をはじめISSの優れた実験設備を効率的に活用できるようになります。 (メキシコ上空にて) ISSに最終接近するソユーズ宇宙船 |
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若田宇宙飛行士の1週間の活動内容や予定などを紹介するJAXAのページです。 |
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