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出発前にフライトスーツを着て準備しているところ。 提供:NASA-TV |
映像
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3月9日(日本時間)フロリダにあるNASAケネディー宇宙センターに到着し、その後、記者会見がありました。 提供:NASA-TV
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3月9日(日本時間)私たちクルー全員は、ヒューストンのジョンソン宇宙センターの近くにあるエリントン空港からNASAのT38ジェット練習機で飛び立ち、スペースシャトルの打上げ基地であるケネディ宇宙センターに到着しました。
提供:NASA-TV |
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NASAの広報インタビューで、今回のミッションの日本の取り組みについて話しました。 提供:NASA-TV (要約) STS-123とSTS-124のミッションで、日本の実験棟「きぼう」の最初の2つのモジュールが国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げられたとき、日本のメディアでとても大きく取りあげられました。そして日本の国民のあいだに有人宇宙活動への大きな熱意が湧き上がりました。日本が「きぼう」の建設プロジェクトに乗りだしてから20年以上になります。日本の国民のみなさんには、そろそろ次の段階をお見せすべき時期になったと思います。つまり、国際宇宙ステーション(ISS)を実際に利用する段階です。 日本の宇宙飛行士が宇宙へ行くたびに、日本ではメディアが大きく取りあげてくれます。ISSに長期滞在するメンバーとして、私の今回の宇宙飛行も、日本のみなさんによりいっそう有人宇宙活動へ関心を持ってもらうきっかけになればと願っています。 STS-123とSTS-124の両ミッションでは、私の同僚の日本人宇宙飛行士、土井隆雄さんと星出彰彦さんが、日本の実験棟「きぼう」の建設に参加しました。このときは船内保管室と「きぼう」の心臓部とも言える船内実験室を組み立てました。「きぼう」組み立ての最後のミッションとなるSTS-127では、クルーは船外実験プラットフォームと船外パレットという2つの部品をISSへ運びます。 私はこのSTS-127のミッションで、船外実験プラットフォームを「きぼう」の船内実験室へ取りつけるロボットアームの操作に参加し、続いて、船外パレットを船外実験プラットフォームへ取りつけるためにロボットアームを操作するクルーにも加わります。この船外パレットには船外実験装置が3つ搭載されています。それらの実験装置は「きぼう」のロボットアームを使って、船外パレットから船外実験プラットフォームへと移されます。私はそのロボットアームの操作にも参加します。
私は上記の作業を終えたのち、STS-127のスペースシャトルで地球へ帰還します。 |
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打ち上げの最終訓練が1月19日〜22日、フロリダのケネディー宇宙センターでありました。 1 提供:NASA-TV
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