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転載元:神戸っ子の恩返し 1995年1月17日阪神・淡路大震災のあと復興の灯りを点そうと始まった神戸ルミナリエ、今では12月の風物詩のようになっている。でも最近では資金不足で、来年は開催されないかもという話題がよく取り沙汰されるようになって来た。 あの未曾有の大地震でお洒落な街神戸は瓦礫の街と化した。待ち行く人は申し合わせたように、マスクをつけジャンパーやダウンを着、リュックを背負い、スニーカーを履くという同じような格好、いつになれば元通りの街に戻るだろうと先が見えない状況だった。 その年から始まったルミナリエの灯りが点灯したとき大いに勇気付けられた。そしてこの灯りがそのときの私たちの暗い心に明るさを取り戻してくれることを願った。 今景気も悪く、存続が危ぶまれているルミナリエの光のページェントがこれからも続きますことを 願って・・・ *(上記の文章はmay;be様がお書きになった文章です。臨場感溢れる文章の為一言一句たりとも違わずコピーさせていただきました。mey;beさまありがとうございます。)
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カギコメさま、。あんニョン。
遅ればせながら転載させていただきました。
ありがとうございます。
2009/11/7(土) 午前 10:28