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最近になって、兄側が差し押さえていた「一澤帆布工業」のビルが工事を始めている。 いろいろな説があるが、京都では、かなり話題にはなっている。 当時、兄の信太郎氏は、京都地裁に、店舗・工場の明け渡しの仮処分申請をした。 この申請は、意外にもそのまま認められた。 そして、2006年3月1日、有名な強制執行が行われ、弟と従業員が全て出て行ったのだ。 2006年4月6日になって、信三郎氏と従業員たちは、「一澤信三郎帆布」をすぐ近くの東山通の反対側に開店した。 これが単なる「建替え」だとは思われない。 しかし、「一澤帆布工業」の再開だとも思えない。 はっきり言ってしまえば・・・、 裁判でいくら勝とうが、いくら主張が認められようが、 今さらもう、兄の信太郎氏側の「一澤帆布工業」が、新しい店をオープンするのは難しいのだ。
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消え行く”京都”
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こんなお家騒動はつゆ知らず紅葉を見に行った折に立ち寄り購入したのが最後になってしまいました。 財産って醜い物ですね。
2006/6/24(土) 午後 2:23
いろいろ購入しました丈夫なので今でも残っています、残念ですね。
2006/6/24(土) 午後 7:58 [ active20jp ]
「一澤帆布」はある種、芸術の量産品と言っていいほどの商品なのに、こんなくだらないことでおかしくなってしまうのは寂しいです。銀行屋上がりの長男さんには、職人のプライドなどがわからないのでしょうか…。
2006/6/25(日) 午前 0:44 [ shi*eto*i_*az*ya*u ]
確か高校時代から通学カバン、一澤帆布のカバンで通学していましたよ。金具が壊れたり、その周辺がボロボロになったら治してもらってました。懐かしいなあ?有名になるかなり以前からのユーザーですよ。
2006/6/25(日) 午前 2:25
★工事を始めてどうするんでしょうか?GWに主人が目的地を決める時、ここへも行って見てこようか、と言い出しました(>_<)
2006/6/25(日) 午前 7:25 [ きゃらめる ]
兄弟で何故そこまで・・・と思いますよね!
2006/6/25(日) 午前 10:24
いよいよ始動??なんですかね〜。どうなるんでしょう・・。カバンが好きなだけに人事とは思えません・・・。
2006/6/25(日) 午後 0:47 [ fit*ed*114 ]
残念ですよね〜。改めてお金って恐ろしい・・・兄弟は仲良く力を合わせないと・・・って毛利元就みたいですが。
2006/6/25(日) 午後 1:21 [ nocochi ]
職人も全員居なくなったのに兄さんはどうしようと言うのでしょうね。事業継続は不可能ではないかと思うのですが。
2006/6/25(日) 午後 3:45 [ skc*0e*32r ]
一澤帆布さんのファンだったので、とても気になっていました。あんなにいいお店が分裂なんて悲しいですね(;;)どうなってしまうのでしょう?
2006/6/28(水) 午後 1:10