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鳥居本から二尊院あたりまで、嵯峨野の奥がとても幻想的な風景に変わるのだ。 これは、化野念仏寺の「千灯供養」に合わせて行われている行事だ。 たしか、1996年頃から見に来ているのだ。 日没18時ごろ〜21時ごろまで、嵯峨野の道や公園にたくさんの行灯や提灯が飾られるのだ。 嵯峨の竹林にちなみ、竹枠を使い和紙に様々な絵や文字を入れた提灯や灯籠が嵯峨野路に灯ります。 京都嵯峨美術大学の学生が作った竹と和紙の大きな行灯も飾られる。 しかし、どうせなら、土日に合わせてやるか、もしくは、もう少し長めの期間やれば良いのに。。 平日だと、行くのは大変だから、観光客も限られるのにな。。 これこそが、「花灯路」の原型であり、「京都・花灯路」は、これの真似じゃないか、と僕は思っている。 「花灯路」は「花灯路」で素晴らしいのだが、アイディアはこちらが最初なのではないだろうか。 違うかな。。 ここに来ると、本当に幽玄の世界と言う気分になれるのだ。 さて、23日、24日は、化野念仏寺の「千灯供養」だ。 嵯峨化野の地は、古えの昔から、風葬の地として定まっていた。 その為、今でもたくさんの石仏が出土する。 あまりにも有名な「化野念仏寺」には、明治時代から、たくさんの石仏、石塔が祀られているのだ。 今では、夏の終わりの嵯峨野の風物詩となってしまったが、 境内には8000体とも言われる石塔や石仏があり、そこにひとつずつ灯明を付けて行くのだ。 火が灯されると、ここも怖いが幻想的な世界となるのだ。 僕は、すごく寂しいので、この風景はそれほど好きじゃないが、幻想的だ。 一度は見ても良い風景だろう・・・。
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しかし、行けないスケジュールですなぁ〜><しかも京都は駐車事情が…
2006/8/25(金) 午前 0:30 [ sinn0821 ]
花灯路は写真で見ましたがきれいですね・・・京都らしい行事ですね!
2006/8/25(金) 午後 2:31
このような行事あるの始めてしりました、念仏寺の千灯供養は、しっていたのですが、霊がつきやすいので、いったことありません。
2006/8/25(金) 午後 6:18 [ active20jp ]
わたしもこのような行事があるの知りませんでした。まだまだしらない行事が京都には沢山あるのでしょうね。楽しみにしています。花灯炉、写真みたかったな。
2006/8/25(金) 午後 10:10
ROSSOさん、確かに、近くでないとなかなか行けないですよね。。この場所は、特に駐車しにくい場所ではあります。時間も遅いしね。。
2006/8/25(金) 午後 11:59
レイさん、きれいでしたよ。。最初に考えた人はえらいです。。ほんと京都らしい行事ですよね。これも続けてほしいです。。
2006/8/26(土) 午前 0:00
JUNさん、なかなか京都にいないと知りませんよね。あまりメジャーな行事でもないので。。そうそう、念仏寺の千灯供養は、僕も行くのは怖いんですよ!! 僕のまわりで、そう言うのが見える女性たちもみんな怖がりますよ。。
2006/8/26(土) 午前 0:04
くららさん、そうですか。。確かにマイナーな行事ですからね。。結構、人も少ないし、寂しい行事ではあるんですが、、これはこれで良いですよ。。観光客も少ないし・・・。京都には僕も知らない行事がたくさんありますから・・。。ありがとうございます。。花灯路の写真はありますよ。。
2006/8/26(土) 午前 0:39
koizukaさんったら〜。寂しんぼうですねぇ(笑) この世のものとは思えないような、幻想的な世界って見たいなぁ。写真は撮れなかったのかな?koidukaさん、寂しくて、撮ることも忘れてしまったのかしら。
2006/8/26(土) 午前 2:44
おけいさん、そうなんです。寂しんぼうなんですよ。。。 そう、この世のものとは思えないような幻想的な世界なのです。。ぜひ見に来てください。。写真はあるんだけど、ね。。寂しくかったかも。。
2006/10/7(土) 午後 11:44