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今年も、南座の吉例顔見世興行が始まった。 京都の冬の風物詩、吉例顔見世興行。 今年の目玉は、何と言っても、中村勘九郎の中村勘三郎襲名披露だ。 これで、中村勘三郎は十八代目だ。 昨年春に始まった襲名披露最後の公演だ。 これが始まると、京都の一年も終わりに近づくのだ。 昔、役者とは年間契約だった為、今年一年の顔ぶれをお披露目する興行だったのだ。 南座の正面に「まねき」が掲げられる。 出演する歌舞伎役者の看板を南座正面に掲げるのが「まねき上げ」だ。 「勘亭流」と言う書体で書かれた「まねき」は隅々まで観客が埋まるように、役者名を板にすき間なく書く書体だ。 これで大入りになるだろう。 顔見世興行は30日から12月26日まで行われる。
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京都の施設・建物
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koidukaさんは歌舞伎はお好きですか?博多座にも年に何度か公演されます。1度しか観てないので、なんともいえません(笑)
2006/12/5(火) 午前 9:39
毎年行きたいと思いつつなかなか実現しません。今年も行けそうに無いなー!
2006/12/5(火) 午後 1:17
お久しぶりです・・京都の風物詩ですね・・この書体をテレビで見ましたが素晴らしいものですよね。
2006/12/5(火) 午後 7:42
見たいですね〜
2006/12/5(火) 午後 10:20 [ - ]
南座、懐かしいですよ〜〜♪暮れの京都の風物詩ですものね!
2006/12/6(水) 午前 4:14
顔見世の時季になったのですね。南座に観に入ったことはないけれど、よくここの前を通ったので懐かしいです。
2006/12/6(水) 午後 3:06
レイさん、歌舞伎はきらいではないのですが、わざわざ見には行かないです。。博多座と言うのがあるのですね。。僕もあまり見たことはないのですが、なかなか良かったですよ。
2006/12/9(土) 午後 11:45
マリリンさん、そうなんですか。。来年は、チケットを買う計画を立てましょう。。ぜひ冬の京都へ。。
2006/12/9(土) 午後 11:47
Kyon2さん、お久しぶりですね。。これが冬の京都の風物詩です。。この書体、すごく良いですよね。。テレビでも毎年やってますね。
2006/12/9(土) 午後 11:49
tmaryさん、そうなんですよね。。高いですが、一度見たいですねえ。
2006/12/9(土) 午後 11:50
きりこさん、南座、懐かしいですか。。そうですね。。京都の風物詩ですよね。毎年ニュースになりますからね。
2006/12/10(日) 午前 0:04
いちごさん、ついに顔見世です。。もう今年も終わりですね。。。南座の前は良く通られましたか。。ちょうど良く通る場所ですよね。
2006/12/10(日) 午前 0:25