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山内一豊と妻千代 京阪電鉄の三条駅に、山内一豊と妻千代の人形が立てられている。 尾張の無名武士が、ついには土佐24万石の大名になるまでの立身出世が受けている。 2006年の司馬遼太郎氏原作の大河ドラマ「功名が辻」での主役は彼らだ。 関ヶ原の東軍諸将の中で見ると、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三代武将の戦乱の間、最後の最後まで生き残ったのは、山内一豊、ひとりだけだ。 これは、運だけでは語れないだろう。 京都の妙心寺大通院に、山内一豊夫妻の廟所がある。 高知にも墓はあるが、埋葬されたのは妙心寺だったはずだ。 名馬「山鳥葦毛」にまたがった場面なのか。。 他で見るのと違い、とても強そうな千代なのだった・・・・。
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終い弘法 今年最後の東寺の弘法市だ。 東寺の「弘法市」は、弘法大師空海の命日である毎月21日に行われる。 12月21日は、今年最後の弘法市になる。 これは、北野天満宮の「終い天神」と同じように、「終い弘法」と呼ばれる。 東寺の五重塔の下には、様々な店が並んで、人々でにぎわうのだ。
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京都は嵐山花灯路も終わり、寒いけれど、雨も降らず落ち着いた日々が続いています。 京都では、新しい年を迎える為の縁起物がたくさん店頭に並んでいます。 買い物する人たちがたくさん買っていきます。 年の瀬も迫り、なかなか時間が取れません。 年末は忙しいですね。。 おまけに帰って来るのも遅いし、 記事を書く時間もなかなか取れません。 あまりみんなのところへも見に行けていません。 すみません。 また時間を見つけて行きます。
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京都嵐山花灯路 2006 moonman-ju project 「moonman-ju project」と題された灯りが、中の島公園に出来ていた。 これは、京都市立芸術大学の創ったものだ。 中の島公園のランドマークとしての灯りらしい。 同校の大学院生、美術学部生たちが、高さ4メートル、直径6メートルのまんじゅう型ドームの灯りを合成繊維で作ったのだ。 要するに、月のまんじゅうだ。 「月」をイメージしたものらしく、時間によって、映像が変わっていく。 まあ、ここまで凝ったものがなくとも、普通の灯りだけで十分に雰囲気があるんだけど・・・。 これもこれでとても良いけれどね。 たくさんの人たちが見とれていたのだ・・。 いや、驚いていただけかも知れないが・・・・。
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