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「八坂の塔」 京都でも指折りの歴史を持つ五重塔だ。 八坂の塔にもたくさんの観光客が訪れている。 聖徳太子が、崇峻天皇2年(589)に法観寺を作りこの塔を建立したと言われ、 室町幕府の将軍足利義教が永享12年(1440年)に塔を再興した。 高さは46m。 ちょうど、観光シーズンでもあり、拝観する観光客でにぎわっていた。 ここはたくさん木があるわけではないのだが、たまたまこんな光景を見ることが出来た。 秋の八坂の塔・・・。
こんな角度からの塔もなかなか味があるのだ。 |
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池坊のイルミネーション 池坊は、京都烏丸通、京都の真中あたりにある。 ここに有名な六角堂がある。 六角堂は、聖徳太子創建と伝えられる。 そして、六角堂頂法寺の坊の名が、池坊といわれる。 坊が池のほとりにあったため、そう呼ばれた。 いけばなが記録に登場するのは五百余年前のこと。 室町時代、池坊専応が花伝書「池坊専応口伝」を残しいけばなを作りあげた。 そして、ここが池坊の本拠地となった。 ここはいつもいけばなを展示してくれている。 時々ダイナミックないけばなを展開したり、いつも斬新ないけばなを展示してくれている。 ちょうどこの時期は、クリスマスイルミネーションバージョンだ。 とっても、かわいいイルミネーションだ。 しかも、ちゃんとトナカイの首は動いている。 3匹とも動いていて、歩いている子供たちが喜んで眺めている。 忙しい師走の夜、道行く人がみんな、足を止めて眺めているような12月の池坊前の光景だ。
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今年も、南座の吉例顔見世興行が始まった。 京都の冬の風物詩、吉例顔見世興行。 今年の目玉は、何と言っても、中村勘九郎の中村勘三郎襲名披露だ。 これで、中村勘三郎は十八代目だ。 昨年春に始まった襲名披露最後の公演だ。 これが始まると、京都の一年も終わりに近づくのだ。 昔、役者とは年間契約だった為、今年一年の顔ぶれをお披露目する興行だったのだ。 南座の正面に「まねき」が掲げられる。 出演する歌舞伎役者の看板を南座正面に掲げるのが「まねき上げ」だ。 「勘亭流」と言う書体で書かれた「まねき」は隅々まで観客が埋まるように、役者名を板にすき間なく書く書体だ。 これで大入りになるだろう。 顔見世興行は30日から12月26日まで行われる。
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哲学の道の紅葉もかなり進んではいるが、やはり木によって、かなり色付きの差が出ているようだ。 まだまだ緑の葉が多い木も多い。 良く分からないが、もしかして緑の葉は、このままきれいに赤くならずに散っていくのかも知れない。 哲学の道も北のほうへ上がると、銀閣寺への観光客の流れと見られる人たちが多くなる。 南の方は、永観堂にも続く紅葉の名所だ。 しかし、紅葉にもいろいろとあるのだな。。 同じ赤い色にもいろいろな違いがある。 こうやって自然の中にいると、とても素晴らしい気持ちになる。 時々見える京都の街を見下ろしながら、普段の忙しさを忘れ、しばし自然の色を楽しめるのだ・・・。
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有名な哲学の道の紅葉だ。 昨年も書いたが、今年も人が多い。 毎年、この時期は、すごい人出になるから、人通りを見ながら、写真を撮るのも難しい。 京都の人間だけでなく、全国的にも有名な名所だ。 今日も外国人がたくさんいて、紅葉を楽しんでいた。 良く雑誌やガイドブックに載っている哲学の道の写真はだいたいここのあたりの写真だ。 このあたりは、紅葉の名所もたくさんあって、観光も楽しめる。 銀閣寺、哲学の道、永観堂、南禅寺と、このあたりは紅葉を見てまわることが出来て有名だ。 そして、一歩、道を入ると、たくさんの名所が楽しめる。 僕も子供の頃、良く紅葉を見に来たものだ。 良く、紅葉の進み具合なんかで、日付を変えたこの場所の連続写真が載っていることも多いが、地元では昔から良く知られている。 水面に映る紅葉の赤い色が、とてもきれいだ。 昔から、京都の人たちは、良くここで紅葉狩りをしたと聞く。 「水面に映った紅葉を・・・」、なんて言うロマンティックな話が昔から幾つかある。 これらは11月最終日あたりの光景だが、これでも、まだまだ緑色の葉もたくさんあった。 ここもまだ楽しめそうかな。。。
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