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京都で一番の繁華街、木屋町三条の近く、川から道路をはさんだところにある小さなお店。 普通ならば、こんな店、と思って通り過ぎるのだが、しかし、いつ通っても人が入っている。 ここは、京都でも有名な和菓子のお店なのだ。 ここで作る有名な「望月」は、京都でいちばん有名な和菓子のひとつだ! 観光客もひっきりなしにやってくる。 富山県出身の創業者が和菓子修業を積み、「望月」を作って、1868年、つまり明治に入ってすぐに「菊水堂」を三条木屋町に創業。 望月が有名になり、「望月さん」と呼ばれるようになって、店名変更したらしい。 大判焼や今川焼にそっくり! でも、味も製法も全然違うのだ。実際に食べてみて欲しい。遠い人は無理だけど。 しかも、型を使ってないらしい。 普通の屋台では使っているのだが。 このお店、長年、変えないことを信条にしているらしいが、偉い! それでこそ、まさに、京都の和菓子店だ。 この店は、見かけでだまされてはいけない。 本当にすごい店なのだ! 〒604-8004 京都市中京区木屋町通三条上ル中島町97
アクセス 京都市営地下鉄東西線「三条京阪駅」 京阪電鉄「三条駅」から河原町通方面へ徒歩5分。 TEL/FAX 075-231-4125 / 075-252-5625 営業時間 9:00〜21:00 定休日 火曜日 創業 明治元年(1868年) [http://www.digistyle-kyoto.com/hyakumikai/hyakumi_86.htm] |
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2005年05月18日
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