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なんか、記事やコメントが消えるから、西院のことでも書こうっと。 左大文字の写真も結局UP出来ないし。。 西院は、観光で来た人は知ってるだろうけど、阪急電鉄と京福電鉄が通っている場所です。 駅名は、「西院駅」。 ところが、阪急が「さいいん」、京福電鉄は「さい」だ。 僕は子供の頃、「さんいん」だと思い込んでたが、「さいいん」だった。 その頃は、バカでした。 同じ「西院」なのに、違うのはなんでだろう、と良く言われる。 西院の地名は、淳和天皇の後院である「淳和院」があったからだ。「淳和院」は「西院」と言われるので、そこから来た。 なぞなぞみたいだけど、今度は、「なんで西院と言われるんだ?」となると、淳和院が御所の西方にあるから、西の院と呼ばれてたからです。 これ以上は知りません。 で、「さい」の方は、佐比大路(さいおおじ)があるから、「さひ」と呼ばれたらしい。 とは言いながら、他にも説があるらしい。 賽の河原(さいのかわら)があったから、と言うのがある。 賽の河原って言うと、確か、三途の川の河原だったような気がする。違ったかもしれないけど。 (違ってたらすみません。) この「賽の河原説」は今でも、おじいさんおばあさんなどには良く言われる。 今でも、阪急と対角線上にある高山寺にあるお地蔵さんたちが並んでいる。 この辺は、天神川が氾濫して、昔は河原だったらしい。 今となっては全然想像もつかないような場所ですけどね。
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2005年06月30日
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