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最近になって、兄側が差し押さえていた「一澤帆布工業」のビルが工事を始めている。 いろいろな説があるが、京都では、かなり話題にはなっている。 当時、兄の信太郎氏は、京都地裁に、店舗・工場の明け渡しの仮処分申請をした。 この申請は、意外にもそのまま認められた。 そして、2006年3月1日、有名な強制執行が行われ、弟と従業員が全て出て行ったのだ。 2006年4月6日になって、信三郎氏と従業員たちは、「一澤信三郎帆布」をすぐ近くの東山通の反対側に開店した。 これが単なる「建替え」だとは思われない。 しかし、「一澤帆布工業」の再開だとも思えない。 はっきり言ってしまえば・・・、 裁判でいくら勝とうが、いくら主張が認められようが、 今さらもう、兄の信太郎氏側の「一澤帆布工業」が、新しい店をオープンするのは難しいのだ。
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2006年06月24日
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