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こんなのがあるとは知らなかった。 この夏、嵐山で行われた。 もう13回もやってるのか。。 いったい何をやるんだ・・・。 なんでも、嵐山と鵜飼をテーマに、意見を交換し合ったらしい。 鵜飼をやっている地区は、今でも全国13地域もあるらしく、鵜飼関係者ら150人が出席したらしい。 確かに、各地へ行けば観光で鵜飼をやっているが、鵜飼もかなりの広範囲で残っているのだな。 そこで、鵜飼伝承保存や観光を議論したらしい。 最後に、自然との共生の宣言文を採択したとのことだ。 サミット宣言は、 ・「鵜匠と自然と鵜の共生を深め、『鵜飼』の伝承に努める」 ・「『鵜飼』ができる自然環境を守る」 サミットは、1994年から、鵜飼が残っている地区を順番にまわって開催されている。 今回、嵐山の大堰川の鵜飼地区が選ばれたのは初めてなのだ。 鵜飼を通じた嵐山地域活性化事業でもあるらしい。 確かに、鵜飼は嵐山の数少ない夜のイベントだ。 嵐山の鵜飼は、かなり貴重なものでもある。 鵜飼は、鵜と人間の共生か。。 これも、伝承された貴重な伝統の技だと思う。。。残していかねばならないだろう。 しかし、京都市の助成額は、確かではないが、なんと50万円らしい。。。 安い!!・・・安過ぎる! 本当か?・・僕らでも出せるんじゃないか・・・。 本当に保存しようと言う気があるのか??? もうちょっと出せないのか・・・。 京都も、「サミット誘致」に動いているが、この「鵜飼サミット」で我慢しておけば良いのに。。
鵜飼サミットなら、何度誘致しても大丈夫!! |

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