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京都嵐山 観月のゆうべは、今年は、10月6日〜8日に行われた。 嵐山の渡月橋の上流、大堰川は、かがり火が焚かれて、ものすごく幻想的な雰囲気になる。 この中で、月を見るのだ。 これはなかなか良い。 ただ、今年はそれほど月が見やすい天候でなかったのが残念だが。 観月は、龍頭船なども出て来る。 お茶付き乗船券を買えば、龍頭船に乗ることが出来る。 先頭が龍の形の船が川に浮かぶとそれなりの雰囲気がある。 かがり火の焚かれる中、月明かりの嵐峡を上がったり下ったりして、約30分間、楽しめる。 この辺りは、その昔、歴代の天皇や宮中の貴族たちが船を浮かべて遊んだ場所だ。 現代でも十分にその頃の気分を味わえる風景が残っている。 きっと最高の観月を味わえるはずだ。 お茶付き乗船券 1,500円
お茶 600円 乗船券 1,100円 |
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2006年10月12日
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