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10月22日は、最高の秋晴れの一日だった。 そんな中、京都の大路を時代祭の行列がゆっくりと行進した。 京都三大祭りの最後を飾るのは、この時代祭だ。 三大祭とは言っても、他の2つの祭の歴史などとは比較にならない。 1895年(明治28年)、平安京遷都の1100年記念に、桓武天皇を祭神として平安神宮が造営された。 そして、794年の平安京遷都が行われた10月22日を記念して、明治から平安京の始まりにさかのぼっての1100年を再現する市民参加型の行列が行われることになったのだ。 昨年も書いたように、今年はまだ、室町時代の行列は無い。 もともと最初は6つの行列だけだったらしいが、大正10年に、8つの行列になった。 そして、昭和6年に、10行列になった。 戦時中には、昭和19年から中断。 昭和25年に、さらに新たな行列を加わえて再興された。 今年でなんと、102回目だ。 ここだけの話、実は、そんな時代祭も、ここ毎年のことだが、年々参加者を集めるのがすごく大変になって来ている。 困ったことだ・・・。 馬に乗った鎧かぶとの武将、十二単の女性など、約2000人の大行列だ。 日曜日にあたるのは、6年ぶりらしいが、少し多いぐらいで、それほど多い人ではなかった様な気がする。 気のせいかもしれないが。 行列はあまりにもたくさんあるので、ほとんど写真を載せられない。 何回かに分けて、 ちょっとずつ断片的に載せておこう。 しかし、最高の秋晴れの中の祭で気持ちよかった。
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