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2006年は、明日の10月6日が中秋の名月だ。 しかし、朝からの雨で曇っており、期待薄だった。 今日の京都は、昼からもずっと曇っていた。 しかし、雲が切れるようになって、きれいな月が見える!! これこそ、中秋の名月だ。 とてもきれいな月だ! 写真では伝わらないが、雲が切れた後に残った、真っ黒の空に、 まぶしいほどの白さの月が浮かぶ。 きれいだなあ。
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2006年10月06日
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京都市が、地下街「ゼスト御池」の社長を公募で募集した。 「ゼスト御池」は、御池通の京都市役所前あたりの地下に広がる大きな地下街だ。 しかし、他の繁華街のどこからも孤立している為、経営がかなり苦しくなっているのだ。 京都をある程度知っている人ならば分かるだろうが、三条通より南の河原町通は繁華街として繁栄しているが、御池通まで来ると、少し寂しい場所になる。 逆に、烏丸通までも、つながっていない。 その為、どうしても中途半端な孤立した状態になるのだ。 ずっと経営に苦しんで来た。 「紀伊国屋書店」も、早くに撤退して別の書店に後を引き継いだり、お店もかなりが入れ替わった。 一時期は、空いているテナントスペースも多かった。 そして、このたび、京都市が、この地下街「ゼスト御池」を経営している第三セクターの「京都御池地下街」の社長を全国から公募した。 当初は、赤字の地下街を助けよう、なんて言う人は少ないだろう、と言われていた。 ところが、ふたを開けてみると、当初の予想の40人に反して、190人以上が応募して来たらしい。 これはちょっと驚きだった。 「ゼスト御池」の経営状況は、かなり厳しいと聞いていた。 それを、民間の手腕を借りて再建したいと言う事で、全国に広告を打っていたものだ。 この京都市による第三セクターの社長公募は、「政令指定都市では初めて」と言う非常に画期的なものだ。 京都市も、思い切った手段を取ったものだ。 この民間社長公募はなかなか良い方法だと思う。 今までの社長は、京都市が50%の出資比率を得た1993年以降、京都市の幹部や市職員のOBがやって来た。 しかし、公務員では限度がある。今回のように思い切って行くべきだったのだ。 京都市の英断は評価するべきだろう。 応募者は、会社経営者や会社役員などがいたらしい。 学生もいたらしいが、さすがに、それはちょっとダメだろう。 応募数190人のうち女性32人。最年少は21歳、最高齢は75歳。京都府内104人、他府県86人。 ちょっとやってみたいような気もするが、ちょっと難しいだろうな。 10月中には新社長が決定する。 これで、経営の立て直しが出来るか・・・。 しかし、経営は難しいだろうな。 ここは、2003年決算から3年連続で当期利益を挙げている。 2005年度は約6,000万円の黒字を出した。 しかし、それも京都市から毎年約4億5,000万円もの補助金を得た結果だ。 もう累積赤字は10億円を超えている状況なのだ。 ぜひ、新社長の手腕に期待したい。 まあ、出来上がってからずっと累積赤字だから、ここまで来ると、思い切って開き直って新しい経営が出来るかもね。。 僕がやったら・・・・ダメだろうな。。
赤字を膨大に増やして、怒られそうだ・・・。 |
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