【京都をこよなく愛する人たちのために〜】

京都をこよなく愛する人たちへ・・・京都の穴場、京都のおいしいカフェ、京都独自の面白いイベントを一緒に探しましょう!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

東福寺 通天橋(つうてんきょう)


あまりにも有名な紅葉の名所として知られる東福寺「通天橋」は、まさに絶景だ。

1380年(天授6年)、普明国師 春屋妙葩(しゅんおくみょうは)は、僧たちが仏殿から開山堂の間、谷を渡って向こう側へ渡る労苦を減らす為に、通天橋を架けたと伝わる。
入口には、普明国師自身の筆で「通天橋」の扁額がかかげられている。


この谷は、仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷で「洗玉澗(せんぎょくかん)」と呼ばれ、下に流れる川は、三ノ橋川だ。
この通天橋と渓谷の紅葉は「通天紅葉」と呼ばれる。

開山の祖の聖一国師 円爾弁円が、宋から運んだものと言う。
その数、約2000本。
葉は三つに分かれると言われ、赤く黄金色に染まる独特の紅葉だ。


聖一国師は、南宋径山(きんざん)の橋を真似たと言われ、「通天橋」と名付けたらしい。


実は、この谷には、上流から、「偃月橋」、「通天橋」、「臥雲橋」と言う三つの橋が架けられている。


長い年月を経て、通天橋は、1597年(慶長2年)に豊臣秀吉が修理をしたりしたが、
最後の橋は、文政年間(1818〜30年頃)に改築されたものであったが、1959年(昭和34年)9月の伊勢湾台風で倒壊した。
その後、1961年(昭和36年)11月に建て替えられたものだ。

通天橋の中央には、切妻屋根をもつ張り出し場があり、ここから庭を眺めると最高だ。



古来より紅葉の名所として有名で、通天橋からの渓谷の景観の美しさに魅せられて、吟詠が詠まれている。

老僧の紫衣(しい)もみどりにそみつべき 通天橋の若楓かな  九条武子
 踏みすぐる一渓紅錦の雲   頼山陽


古来からの紅葉は、今もわれわれの目を楽しませてくれるのだ。

まず「臥雲橋」を渡るのだが、「臥雲橋」から、広がる「洗玉澗」の景色と「通天橋」が見渡せる。

「臥雲橋」から見る「洗玉澗」と「通天橋」の紅葉は、言葉に出来ないほど美しい光景だ。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
koi*u*a
koi*u*a
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

標準グループ

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事