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山内一豊と妻千代 京阪電鉄の三条駅に、山内一豊と妻千代の人形が立てられている。 尾張の無名武士が、ついには土佐24万石の大名になるまでの立身出世が受けている。 2006年の司馬遼太郎氏原作の大河ドラマ「功名が辻」での主役は彼らだ。 関ヶ原の東軍諸将の中で見ると、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三代武将の戦乱の間、最後の最後まで生き残ったのは、山内一豊、ひとりだけだ。 これは、運だけでは語れないだろう。 京都の妙心寺大通院に、山内一豊夫妻の廟所がある。 高知にも墓はあるが、埋葬されたのは妙心寺だったはずだ。 名馬「山鳥葦毛」にまたがった場面なのか。。 他で見るのと違い、とても強そうな千代なのだった・・・・。
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2006年12月23日
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