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哲学の道の紅葉もかなり進んではいるが、やはり木によって、かなり色付きの差が出ているようだ。 まだまだ緑の葉が多い木も多い。 良く分からないが、もしかして緑の葉は、このままきれいに赤くならずに散っていくのかも知れない。 哲学の道も北のほうへ上がると、銀閣寺への観光客の流れと見られる人たちが多くなる。 南の方は、永観堂にも続く紅葉の名所だ。 しかし、紅葉にもいろいろとあるのだな。。 同じ赤い色にもいろいろな違いがある。 こうやって自然の中にいると、とても素晴らしい気持ちになる。 時々見える京都の街を見下ろしながら、普段の忙しさを忘れ、しばし自然の色を楽しめるのだ・・・。
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2006年12月04日
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