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ジュンク堂書店京都BAL店オープン! 河原町通りのBALの5、6、7、8階に、2月24日、京都府内最大級の書店として「ジュンク堂」がオープンした。 全ジャンルで、計90万冊の書籍が揃うらしい。 昔の丸善から北へ行くと「京都BAL」ビルがあるが、その中に出店したのだ。 四条通の京都店と合わせて、京都府内2店舗目となる。 BAL店と京都店との相互の在庫流通を良くする目的もあるらしい。 紀伊国屋がもうひとつの中、ブックファースト、丸善、が閉店した今、河原町は、ジュンク堂書店が最有力になる、と言われる。 僕は昔からジュンク堂は好きだった。 本好きの間でも非常に評価が高い書店がジュンク堂だった。 昔から、「ブックファースト」や「丸善」に無い本は、四条のジュンク堂書店にはだいたい置いてあったが、「品揃え」の点では、ジュンク堂は最初から勝っていたのだ。 ジュンク堂書店の戦略は「充実した品揃え」。 特化した分野を設けず、どの分野も万篇なく置いて、「図書館のような本屋」を目指す。 このジュンク堂の戦略が、他の書店に大きな影響を与え、それから書店の巨大化は始まった。 ジュンク堂書店は、工藤恭孝代表取締役社長の父親、工藤淳(くどうじゅん)の名前に由来するのだ。 彼は、父が病で倒れ、父の経営する小さな本屋を引き継いだ。 そして、書店の名前を変える際に、店名をジュンク堂にした。父親がひっくり返ったから「ジュン・クドウ」→「ジュンク堂」と名前をひっくり返そう、と考えたらしい。 しかし、大阪堂島にある堂島アバンザビルの1F〜3Fのジュンク堂書店大阪本店もかなりデカいが、雰囲気はあちらの方が良いし、やはり1階から上がれるのが良い。 なぜか分からないが、「京都BAL店」は、ビルの雰囲気なのかどうか、もうひとつ落ち着かないのだ。 3階、4階には新しくなった「無印良品」が入る。 BALもなかなか元気になってきたな。。だが良く考えてみると、ジュンク堂と無印良品のビルになってしまった。。 まあ、その方が客を呼べるのだ! しかし、BALの営業時間にあわせて、営業時間が、午前11時〜午後8時、と言うのが短過ぎる。
ブックファーストなんか夜の10時前まで開店していたので、夜にも良く寄っていたのだが、夜の8時に閉店していたら、早過ぎるよな。 それにやっぱり、5階以上にあると言うのが、すごく不便だ。。どうしても足が遠のいてしまう。 それでも、丸善閉店で河原町に本屋が無くなったので、ジュンク堂書店にはがんばってもらいたいのだ!! |

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